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内容説明
一宮高校文芸部と二葉高校文芸同好会の合同活動として始まった合同誌の作成。咲倉に付き添っていた高峯も寄稿をお願いされてしまう。悩みながらも自らの想いを言葉で紡ぐ体験を経て、高峯は目を逸らしていた「未来」へと踏み出す。今度こそ「好き」を大切にするために――。そんな高峯を見つめる咲倉にも新たな想いが芽生え…。特別な関係性を育む少女達の青い春、転機の第4巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
4
Web連載既読。司と咲倉さん、2人によるゆるやかな関係性は相変わらずで、でもほんのちょっとだけ変化も。合同部誌に向けた活動はなぜか司もゲストとして参加。何を書けばいいか分からず悩みつつ、寄稿。同じ学校に通っていたら、な擬似体験もありつつ、文化祭やクリスマスなどイベント目白押し。司が文芸部正式入部を意外にも検討して、それを最初に咲倉さんに打ち明ける。2人はお互いを気遣いつつ、咲倉さんの遠慮がちな思考がここに来て心配。周囲の見守り体制はそれぞれ三者三様で良い感じだなといつも思う。2025/09/23
乗合自転車
3
じりじりと二人の距離が近づいてきて年末年始イベント。でもまだまだ時間がかかる?そのためには周囲の強力な後押しが欠かせないかも。2025/09/24
クマリカ
2
twitterで見かけて これは百合だべ?って単行本いそいそと買ったんだけど なんか...お友達?っていうていで 良くある『名前の無い関係』っていう寸止めルールかぁ?とガックリしつつ あきらめがつかず付き合って早四巻である やっとやっとほんのり百合っぽくなってきた なんとも気長なお話しである 早くしないと卒業しちまうとヤキモキするのである2025/09/24
もっち
2
二人のテンポを周りが温かく見守っているのがよき でももっと欲張ってもいいのよ2025/09/21
蝉、ミーン ミーン 眠ス
2
高峯さんが一歩踏み出せたことは感慨深くてよかったんたんけど、それよりも文化祭で牛タン屋のインパクトが大きすぎるしどんな店構えだったのか気になってしょうがないわ。2025/09/19




