教養としての眼鏡

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¥1,650
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教養としての眼鏡

  • 著者名:伊藤次郎
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 游藝舎(2025/09発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911362174

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内容説明

ふだん、なにげなく選んでいる眼鏡。
しかし、眼鏡に関する世間で知られている常識の多くは間違っているのです。
間違った常識に基づく、間違った眼鏡選び、眼鏡店選びが主流になり、大手で眼鏡を作るのが当たり前になっています。
著者の伊藤次郎氏は、日本人が眼鏡にかんする最低限の知識を得て、正しい眼鏡選びをすることで、QOL、ひいてはGDPも高まると主張します。
眼鏡の雑学から、正しい選び方まで、眼鏡のことがまるっとわかる一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねこ

85
私は眼鏡との付き合いは高校生の時からずっとで眼鏡をかけているのが当たり前。そんな相棒のことをもっと知りたくて本書を読んでみた。眼鏡の3大産地はイタリア、中国、日本。日本人の60%は眼鏡をかけている。眼鏡選びは印象と逆がセオリー。理想は3本の眼鏡を使い分ける。…などありました。私が知りたかったことが2つ欠落していました。1つはレンズコーティングの種類と詳細、もう1つはAR眼鏡の動向。2026年2月2日眼鏡市場からスマートグラス「Linse(リンゼ)」発表がありました。大手ITと組めばもっとおもしろくなりそう2026/02/05

明るい表通りで🎶

53
眼鏡、とても身近なグッズ。たけど、ここまで、真剣に向き合ってこなかった。眼鏡👓は、体の一部。しかも、もっとも大切な部位に属する。見直したいと強く思った。2026/01/10

gokuri

5
眼鏡に関する本というよりは、日本における医療(眼科)と眼鏡屋の役割、量販(薄利多売型)の眼鏡店に対する課題提起を内容とする本。 眼科が眼鏡による視力補正や治療について、具体的な指示、提案がされていないのは事実だと思うが、眼鏡があっていないことによる障碍、不自由を様々な眼鏡の改善、補正により解消できる可能性があることは、素晴らしことだと思う。 実際、個人別の処方は難しいと思うが、せめて老眼のための眼鏡について、もう少し、具体の処方とか提案がほしいと日々感じている。2026/05/05

Shinjuro Ogino

4
長く眼鏡を使っていたが、最近調子が悪く、この本の題名に惹かれて借りたが、実は失望した。定義や説明が無い言葉が多すぎる。「はじめに」にも登場するプリズムメガネとドイツ式ポラテスト。その後も何回か登場するのでキーワードと思えるが、最初に、前者は「斜視による複視、斜位による眼精疲労を軽減させる眼鏡」、後者は「偏光指標とハーゼ理論を組み合わせた検査手法」と、注書きの形で書かれているだけで全く理解できない。  その他にも説明なしの用語が沢山あり、読み終わってから、あまり信用できない本との感想に至った。2025/12/27

ちーみな

3
正しい眼鏡を選ぶことは健康にとって重要であることは分かった。 私は眼鏡をしておらず、視力は1.0以上だが、もしかしたら自分で気が付かない見えづらさがあるのかもしれず、より快適に見えることができるのかもしれないと感じた。眼鏡ほしいな。2026/01/08

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