内容説明
不毛地帯を救ったヘーゼンだが、中央で皇太子派閥に喧嘩を売り、滅亡寸前の同盟国へ左遷。無能な王、腐敗した高官、迫り来る敵国。有能すぎる男の初手は――「玉座を降りて欲しいんです」究極のトップダウン改革!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
17
ヤラレ役の貴族のセリフがワンパターン。少しは立派な貴族を魅せて欲しいと願っていたら出て来たが、、主人公のは前では平等だった。コイツ、マジでサイコパスだ。2025/10/10
はじめまこと
7
相変わらず実力主義の産んだ悪魔だなこの主人公は その存在が強力すぎて主人公を最も活用できるアイデアがそのまま最も効率が良い、という理由で周囲に自分の思想を強要するの、カスの最強系 段々とやることは過激になってるし 求めている最強系とは思想の違いはあれどある程度似通っているので楽しいんだよな この作品、キャラクターを固定し役柄を固定し関係性まで極限にシンプル化しており、需要の先鋭化が激しいなぁと思うなど2026/01/20
コウディー
7
82/100 凄く好みな作品。特に強烈な個性を放つキャラ造形が見事だった。中でもブュギョーナ秘書官は、名前からも漂う不快感がいい。また他の女性秘書官の前で、エアで腰を振ってヘーゼンの義母を犯す妄想するシーンは、ド肝抜くくらいのセクハラしてて逆に笑えた。 そしてヘーゼンが左遷された国。ノクタール国の聡明なジオス王子が、他人事の時は賢明な判断決断ができるのに、いざ自分事で感情的になると賢明な判断ができなくなるシーンは、仕事で焦るとミスしてしまう自分とどこか重なってしまい、客観視する重要性を想起させられた。2025/10/16
葛宮詠
2
おもしろかった2025/09/20
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