徳間文庫<br> 湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪 殺意の断片

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徳間文庫
湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪 殺意の断片

  • 著者名:鳴神響一【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 徳間書店(2025/09発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198950538

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内容説明

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シリーズ累計50万部突破!
「脳科学捜査官真田夏希」シリーズで
話題の著者が贈る新機軸警察ミステリー

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誰よりも早く現場に到着し、証拠を集めよ!
最強の鑑識部隊「MFU」の活躍を描くシリーズ、
待望の第二弾。


切り刻まれた絵の断片は
何を語る!?

湘南地域で発生した事件に
二十四時間対応する
最強の鑑識部隊「MFU」。

新米隊員、朝比奈小雪が所属する
第二班に出動命令が下った。

江の島署管内の画廊で
撲殺体が発見されたという。
被害者は画廊のマネージャー。
現場保存を進める中で、
小雪は奇妙なことに気づく。

遺体周辺に撒かれた何かの破片。
これは、絵画が切り刻まれたものでは――。

謎が謎を呼ぶ鑑識ミステリー、
待望の第二弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

fuku3

21
2025.10.13読了。シリーズ第2弾。機動鑑識隊員の朝比奈小雪の活躍を描くこんシリーズは、警察小説の王道と言えば王道だが、言い方を変えれば犯人に意外性や捻りもなく全く面白味が無かった。鑑識が舞台の設定も活かしきれていない。鑑識ならではの意表つく展開も無かった。よくある捜査本部以外の新人や部外者が真犯人を挙げてしまう、まさにこのパターンだ。捜査本部の上げた三人の容疑者はまったくのフェイクとは、普通に考えれば真犯人は直ぐに判る。ほんとこのパターンの捜査本部はどんな捜査をしているのか、疑問が残る⁉︎2025/10/13

20
何となく読了。小雪さんの魅力が弱いような。芸術家さんは、大変ですね。2025/12/21

読書好き・本屋好き堂

9
第2弾。 江の島署管内の画廊で撲殺隊が発見され、遺体の周辺には何かの破片が巻かれていた。 小雪は仕事の合間に捜査一課の向井と捜査を手伝うことに。 他の人とは違う小雪の視点が事件解決の糸口へ😊 ラストはスッキリできて良かった✨2025/09/23

ブランノワール

7
面白かったです2025/09/15

かんがるー

5
シリーズ第二弾 機動鑑識隊ということで捜査はしないのかと思っていましたが事件が画廊で起こり遺体周辺に切り刻まれた絵画がばら撒かれていたことにより捜査一課に協力する形で捜査に加わっていきます。芸術に造詣が深い鳴神さんらしい事件とストーリーで面白かったです!犯人わからなかったー!2025/09/30

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