内容説明
アスリート達が実践する語学×文化理解の英語習得メソッド!
日本人アスリートたちの語学習得を支えてきた語学コーチによる「日本育ちが世界と戦う」ための新しい英語学習書。
日本育ちで大人になってから異文化の中に飛び込みながら多言語を身につけてきた著者自身の実体験、そして、遠藤航選手や山本由伸選手、松井裕樹選手など、世界のトップ舞台で戦う選手たちの英語学習を裏で支える現場のノウハウが詰まっています。
現時点での英語能力を問わず、いままさに学校で英語を学んでいる学生にも、また大人になってからの学び直しにも、本当の意味での英語力を向上させたいすべての人におすすめの内容です。
【目次】
・はじめに
≪第1部≫
・1限目 メンタリティ
・2限目 文化理解
・3限目 言語化
≪第2部≫
・4限目 英語学習の核心
・5限目 教科書英語に想像力を
・6限目 テキストの向こう側を読む
・7限目 世界に向かって話す
・おわりに
・ブックガイド
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつ子🐈⬛
7
雑誌『Sports Graphic Number』1133号特集「アスリートに学ぶ外国語学習法」で取り上げられていたので買ってみました!"18歳まで鳥取弁しか話せなかった"著者は、20代で英語・西語・葡語を習得。逆説的ですが、この本が読めば英語を武器に世界で活躍できる魔法の書ではないという点でとても良かった(そんなものは存在しないが) 超一流日本人アスリートのスピーチを「"中学レベル"の英語が絶賛された」と記事に書かれ、一国の宰相の英語の発音すら揶揄される世界線で、まっこと継続は力、語学は勇気なんである。2025/12/13
mintia
2
これからの英語学習の指針となった。メンタルブロックを少しづつ取り除いていく。インプットを大量にする。小説などをたくさん読んで言語能力を向上する。2025/12/10
アンコ釘
2
ワールドシリーズ2025MVPドジャース山本由伸さんらの英語先生。日本で育った日本語ネイティブの英語学習者がひとまず目標とすべき到達点は二流の英語学習者。三流では足りず一流を目指す必要もない。辞書がなくても困らないレベルって結構スゴイい。その場その場でスムーズに英語のやり取りができるレベル。軌道に乗るまで根気よく。2025/11/22




