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内容説明
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火星ってどんな惑星だろう?
夜空に赤く輝く星「火星」.火星は地球にそっくりだけど,その環境は過酷だ.1日の温度差は100度をこえ,大気は二酸化炭素ばかりで酸素はほどんどない.磁場はなく宇宙線が降り注ぐ.それから砂嵐.
遠い未来,人類が火星に住むためには,環境や暮らしをどう整備していけばいいんだろうか.また,火星にはどんな建物が建って,人びとはどんな食べ物を食べて暮らしているのだろう.ユニークな火星の暮らしを,想像力豊かにソフトなタッチで描く.スペイン発の宇宙えほん.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
134
火星と地球、似ているところも違っているところもたくさんある、どちらも不思議な星。赤い星はとても暑そうで大きく見えるけど地球より小さくて、太陽から遠くてとても寒いんだ。地球よりも円ではない火星は、場所によって季節の長さが違うんだ。1日の気温差はとても人間が生きていけるものではないし、数ヶ月も続く砂嵐はとても凄まじい。それでも大きな可能性を秘める星を目指している。いろんな宇宙船に思いを込めて。すべてが整った地球から新たに人間が降り立つ先には、想像もできないことが待っているだろう。善し悪しどちらに進むにしても。2025/08/17
遠い日
4
火星と地球の似たところ、違うところ、対比がおもしろくて引き込まれました。 火星人といえば昔からタコをデフォルメしたような体型で、頭部から直接手足が生えているといったイメージが浮かぶ。 大気が薄いことで、熱を長く溜めておけないから、昼夜の温度差がとてつもなく大きくなる。これではたいていの生き物は生きていけないだろうけれど、水があるであろうということと、四季があるということなどから、もしかしたら適応した生き物がいるのではないか⁉︎というのも、またロマン。2025/10/17
たくさん
3
我々が小さいころから想像していた火星。 それぞれの世代によって違うだろうが、この星に対する地球のような親近感。 もしかしたら住んだりできるのかな。火星人もいるのかな。 そういった空想を皆で共有できて、 その歴史。今の最新の技術。これからの未来に何ができるか。 そういうのを感じて欲しい本です。#NetGalleyJP 2025/09/06
かはほり
2
火星についての基礎知識からそこに人間が居住するためにはどんな問題があるかを解説した本。何となく感じてはいたけど、人間が住むには物凄いコストがかかるんだね。科学知識があまりなくても、図版を多用してわかりやすくて良いのだけど、文字の大きさが小さいのが少し残念。2025/10/22
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