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内容説明
古くから日本文化に根づいている「お茶」が、現代人の心と身体を整え、穏やかな時間をもたらす。本書では、お茶の効能や精神的な効果、生活に取り入れる具体的な方法を紹介。累計7万人の生徒や体験者の具体例を盛り込みながら、心身ともに充実したライフルスタイルを実現するための、日常生活で簡単に実践できる心と体の“整え方”を提案する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽけっとももんが
13
10年くらいお茶のお稽古をしていたので、家でもたまにはお道具を出してお茶を点てたりする。最低限、お茶碗とお茶筅があればいいので。確かに落ち着くし、自分を大切にしているという実感に結びつきそうだ。ただそれはわたしが先生のお宅で楽しく緊張感もあるお稽古をして、松風というお湯の沸く音を知ってるからこそじゃないかなぁ。なんの心得もない場合、自己流ではその境地に達するのは難しいのでは。書いてあるのはほとんど同じことの繰り返しで、もっと具体的なひとり茶道の楽しみ方が知りたかった、ちょっと残念。2025/11/10
めいみー
2
今年初の読了本。禅と茶道、図らずしも関係する2冊を手に取った今年の正月、椅子座禅も茶道のお稽古も手放していましたが、今年はまた思い出しながらやりたくなりました。2026/01/07
skr-shower
2
自分のためだけに集中して時間を使い、贅沢に一人で一杯のお茶を楽しむ。5分でも豊かな気持ちになれると思う。仕事やプライベートが好転するのは準備を余裕をもってするからですね。一人野点をして楽しみたいな。2025/11/06




