コミックエッセイ<br> まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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コミックエッセイ
まだまだ!意外と知らない鳥の生活

  • 著者名:piro piro piccolo【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2025/09発売)
  • GWに本を読もう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/6)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046847942

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内容説明

【今、話題の鳥マンガ待望の第2弾!】

実は住宅地でも見られるキツツキのコゲラや猛禽類のツミ。公園でも見られる色鮮やかなオオルリやキビタキ。
ちょっと見上げてみるだけで、近所の仲間たちとの出会いはまだまだ待っています。

本書はそんな意外と身近で出会える鳥たちの可愛い素顔や豆知識をマンガで知ることができる一冊です。
鳥たちのことがちょっと分かると毎日が癒しでいっぱいになる――。そんなネタの数々をお楽しみください。
鳥好きの方はもちろん、親子でも!


【目次】
第1章 身近な自然で出会える鳥たち
ハシボソガラス/オナガ/バン/ヤマガラ/カワラヒワ/トビ

第2章 都市部に進出中!な鳥たち
コゲラ/アオゲラ/エナガ/ワカケホンセイインコ/イソヒヨドリ/ツミ/チョウゲンボウ

第3章 季節を感じられる鳥たち
ヒバリ/キジ/オオルリ・キビタキ/モズ/コハクチョウ・オオハクチョウ/イカル/ルリビタキ/アオジ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なっぱaaua

45
身近にいる野鳥を紹介する第二弾。今巻も面白かった。コゲラとかエナガとかルリビタキとかアオジに会いたくなった。住宅地でキツツキに出会えるの?と思ったが、先日親戚の家の壁がキツツキに穴開けられたんだったわ。普段忙しくしていると鳥の姿を見かけることはカラスとドバト位しかないのだけれど、ゆったりとバードウォッチングする時間を作りたいな。河川敷行くとヒバリは結構いるよね。ハクセキレイやヒヨドリはたまに見かけるか。双眼鏡持ち歩こうかな。2025/12/31

Nobuko Hashimoto

24
第一作に続き、こちらも可愛い、面白い、へえ~~~の連続。トンビやカラスの仲間、水辺の鳥など、第一作よりは、やや見かけない鳥が多いのかな。うちは大木や池が近所にあって、我が家の放置庭の木々も大きくなったので、わりといろんな種類の鳥が見れる。このシリーズ手元に置いて、野鳥観察に励もうかな。2026/03/30

むら松

20
野鳥のなかでヤマガラが一番好きなので、前作に続きゲット。見慣れない鳥も多かったが「ものさし鳥」でそのサイズ感を判別しやすくなると知って、なるほど〜となった。スズメ15cm、ムクドリ24cm、キジバト33cm、ハシブトガラス56cm。たまに家の近くでキジを見かけることがあって、サルさえ調達したら桃太郎ごっこできるなぁと思っていたら、案外身近な河川敷によくいるみたい。2026/04/04

けい子

17
我が家ベランダに夜間来てくれる「イソヒヨドリ」。夕方にベランダで散々鳴いてから、定位置(電気の上)に移動するのですが、この「夕方散々鳴く」意味が分かりました。「ここ、僕の場所やねん〜!」らしい(笑)。縄張りアピールらしい。てっきり、1日遊んだ誰かに挨拶してるのかと思っていました。2026/01/24

アカツキ

13
鳥の生活2作目。身近な鳥の生態にまつわるトリビアを紹介した本。いきなり2作目から読んだが問題なし。面白おかしく鳥のことが学べる良い本だった。絵が可愛いのも鳥に親しみが持てて良い。私が使っているお気に入りの平皿に描かれた鳥はルリビタキっぽい…けど、微妙に違う?1作目も読みたいな。2025/11/15

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