内容説明
【累計140万部突破の人気シリーズ最新刊】
「単語や文法なんて丸暗記しなくても、古文はスラスラ読めるようになる!」
全国屈指の難関校・西大和学園の名物教師による
話題沸騰の古文の授業を初公開!
これまで、単語や文法の暗記で古文を挫折してしまった人必読の一冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
37
「一度読んだら絶対に忘れない」シリーズ、結構好きで読んでいるんですが、今回古文が面白かったのでYoutubeを調べたら、先生の話も面白かった!まず大雑把に内容を理解した後でディテールを追っていき、最後に単語や文法を理解するーうんうん、それってとりあえずその本を理解するときの流れじゃないですか。そうか、読書といっしょなんだなあ、やっぱり…。古文を現代文などでもいいから色々読んでおくってやっぱり大切だな、と思いました。2026/04/14
アカツキ
13
読解力、単語、文法の順に学ぶことで古文が読めるようになるという本。平易な言葉でわかりやすく、内容もよくまとまっている。ところどころで軽い問題があったりするのも気分転換になってよかった。本当にこれが教科書、参考書でいいわ。学生時代に出会いたかったな。2026/03/24
☆ひとこぶラクダちゃん☆
5
読解、単語、文法の章に分かれています。読解では『原文の読み方、平安時代の決まり事』等が詳しく書かれています。単語では『理解する、推測する』何度も古典を読み、基本の感情を覚えた事が前提でその先にある話…。文法では『理解する、助詞と助動詞』ひたすら原文を読んで慣れ、覚えるしかない…。平安時代にタイムスリップし、本物の発音を聞いたり会話してみたいです…。せめて夢の中でも良いのに。いとあわれなり2025/10/16
ひろ
4
辻先生の「国語の教科書」を読み、大変勉強になったので「古文の教科書」も読んでみた。古文学習といえば、単語や文法の暗記というイメージが強いが、まずは【読解力】が重要だという主張はなるほどと頷ける。実際に単語や文法を使わずに古文を読んでいく、積極的に推測しながら読むスタイルを丁寧な解説と共に示してくれている。古典の授業づくりをする上で新たな視点を頂けた。2026/01/02
オガT
3
いちおう専門だから読んだけれど、確かに文法などを無視して文脈などからマクロ的視点で読もうという考え方は良いけれど、結局途中から文法や古文知識が入り込む。同時進行でやるのがいいと思うのは私だけ?2026/05/15




