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内容説明
150万部・39か国刊行!思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣。最新科学が明かす99.9%のノイズを捨て0.1%に集中する技術。ストレスの無限ループから抜け出す習慣、時間とインプットを管理する法、「インスタント禅」で瞬間的に不安を吹き飛ばす、人生を変える「5つの態度」など一生使える本
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
87
考え過ぎの原因は、26%が遺伝、74%が環境、ということに驚きました。また遺伝かよ、と思いつつも26%と私にとっては低めなので朗報のような気がします。環境はその影響が大きいですが、そのガチャ性は改善可能なのでやはりこれも朗報。肝心の解決策は幾つか記載されていましたが、やはりというか「エピクロス(=自分のコントロールできることに集中する)」や「禅(=今生きる事に集中する)」に行き着くのだなぁと改めて思い、これまで読んできた本とのなんか答え合わせ感がありました。2025/12/02
MI
65
私達は考えすぎている。ありもしない不安や心配で頭を一杯にしていていないか。ネガティヴなことをずっと引きずらない、悩む時間を決めて、あとは忘れる。ストレスから離れる方法として、公園で鳥の声、緑、花の匂いなど五感の感覚に集中する。手足の筋肉に力を入れてそのあと緩める筋肉弛緩法など。その悩みは問題解決のために考えているのか、それともただの反すうか?考え、ただの反するなら考えることをやめる。ストレスとの向き合い方や思考の捉え方を変えるだけで気分が楽になる。欲しいものではなく、必要なことに目を向けると迷いがなくなる2025/10/20
厭世GUY
3
HSP(ハイリーセンシティブパーソン)の自分としては、店頭で見かけて放っておけずに手に取った。神経症的で抑うつ的な人間は、過去の失敗を反芻し、将来の不安に押しつぶされて、日常の幸福をすり減らしながら生きている。そんな人たちに、「もう考えすぎるのはやめよう」と投げかける本書。考えすぎてしまうしくみを脳科学的に解説した後、時間整理術や日常の不安やストレスに対するマインドセットを紹介していく。この手の本が39か国で翻訳されベストセラーとなっている現状は、短絡的な快楽が身の回りに溢れる世界的な病理を表しているか。2025/12/29
Mike
3
5つの習慣と書いてますが、習慣というより方針のイメージでした。その方針の中に具体的な習慣が複数まとまっている感じです。とはいえ5つの習慣自体はかなり網羅的で、対策として網羅的だと感じました。考えすぎで悩んでいなくても、思考をスッキリさせてり集中力を高めたい人には広く使える方法だと思います。正直、最後の習慣については重複感が否めませんが、全体としては基礎的(つまり重要)なアクションがしっかりまとめられた良書だと感じました。2025/09/08
はしもとさん
2
過去の後悔に縛られ考えすぎないようにするには、今を大切に生きること。2026/01/18
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