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内容説明
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ついこの間まで、ぼくたちはウクライナのドネツクという街に住んでいた。
「せんそう」が始まって隣国ポーランドに逃げてきた。
「やあ、野蛮人!」 「おれのママが言ってたけどさ、あんたたちって、ポーランド人ではないでしょ。難民なんでしょ」。
2014年のロシアによるクリミア半島併合の際、ウクライナ東部ドネツクからポーランドに避難し難民となった一家の実話をもとにしたポーランドの絵本。
戦争の現実と、難民となった子どもたちの学校生活を、子どもの語りで描く。
難民や外国人を学校や社会はどう受け入れるのか。日本でもぜひ参考にしてほしい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
瑪瑙(サードニックス)
38
ウクライナのドネツクからポーランドへ避難したローマン一家の実話をもとにしたお話。隣国とはいえ外国へ移り住めば偏見はあるし不自由はあるし言葉は勉強しないといけないしで大変だと思う。何よりもこの戦争が早く終わってウクライナの人たちが安全に幸せに暮らせるようになることが大切だ。2025/08/25
Cinejazz
14
2022年2月24日に始まったロシア軍とのウクライナ戦争。このお話しは、ウクライナ東部ドネツクからポーランドに避難し、難民となった一家の実話をもとに、戦争の現実と、難民となった子どもたちの学校生活を、子どもの目線で描かれたたポーランド人作家の絵本。〝ついこの間まで、ぼくたちは、ウクライナのドネツクという街に住んでいた。「戦争」が始まって、隣国ポーランドに逃げてきた「やあ、野蛮人‼」「おれのママが言ってたけどさ、あんたら、ポーランド人ではないでしょ。難民なんでしょ。 ポーランド語で話しできるのか?」〟↓ 2025/02/23
ごへいもち
12
読友さんのご紹介本。いつになったら終わるんだろう2025/09/13
ヒラP@ehon.gohon
10
【再読】大人のための絵本2025/07/26
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
6
ウクライナから隣国ポーランドに避難したローマン(少年)の家族の実話。ローマンの視点で書かれた戦争、難民となったローマンの家族、日本ならどうだったろう?と考えさせられる。2025/08/08
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