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内容説明
温泉まんじゅうを食べてから入浴、ジャグジーは締めで……。最新研究でわかった日帰り・1泊で効率的に疲労回復する極意を温泉研究の第一人者が伝授。血管年齢若返りや痛風、冷えにいい泉質や入浴法を解説。泉質がわかる全国温泉地リスト付き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちさと
27
入浴の基本は、40度、10分間、全身浴。昔の人は「湯治は、七日一回り、三回りを要す」と言って、湯治の入浴は標準値が3週間とされていたのに対し、「日帰りでも湯治はできる!」と、温泉の効果を謳った1冊。温泉の効果・効能は分かりやすく説明され、温泉分析書を見てpH3未満(酸性)またはpH8.5(アルカリ性)に該当するお湯は洗い流しましょうと具体的だが、日帰りなどでのお湯の効果は主観的かつ短期的なものが多く、転地効果によるリフレッシュ感が増すだけという印象を受けた。それも「湯治」と言えるなら、湯治なんだろうけど。2025/10/17
キートン
7
日本人が古くから利用してきた温泉に関する様々な情報を提供しつつ、温泉の効能や効果的な入浴方法などについて紹介した1冊。 最近は頻度が減ったものの、温泉自体は大好きなので利用していたが、脱衣所等に貼ってある成分表などについてはチンプンカンプンだったので、この本を参考にして、これからも温泉に行ってみようと思う。 以下メモ代わりに長々と記入。2025/12/01
ろべると
5
温泉のお湯が好きなのだが、なぜ温泉が身体にいいのかが判然としない。温泉に含まれる成分がどのように体に作用しているのか、25年も温泉の研究をしており、温泉医科学研究所の所長ならわかりやすく教えてくれると思ったのだが… やはり一般読者向けの本にはそんな難しいことは書けないということか、「微量な化学成分が皮膚を透過して体内に入り、体によい影響を与えるのです」で済まされてしまった。温浴効果の説明は多いが、これでは銭湯との違いがよくわからない。気分的な問題以外に、何が温泉の効果なのか知りたかったのだが…残念!2026/02/07
K
0
(202508,492.54)読んでから温泉に入ると、なんだか前より体調がよいように思えるから、脳の錯覚(?)ってすごい。でももしかして温泉じゃなくても、家のふろでも、いいのかもしんない。2025/12/11
宮田美奈子
0
これは参考になる。この本を根拠に温泉がよいをやってみよう。昔の人が湯治をしていたのはちゃんと意味があったのだな。2025/09/28
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