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内容説明
『ちはやふる』末次由紀 感嘆、麒麟 川島明 激賞!!!!
好きだから傷つく、けどやめられない。夢は日本一の落語家、武器は情熱!! 才能に喘ぐ全ての人に捧ぐ物語。
昭和30年、先の大戦で多くを失った日本は徐々に復興を果たしつつあった。しかし、娯楽が多様化し、落語の人気は低迷。そんな中、落語界に彗星のごとく現れた美少年・花乃家梅の丞。彼を見るために寄席は連日満員御礼。向かうところ敵なしの梅の丞だったのだが、ある日、天才少女・すず梅に出会い、自身の才能のなさに悩まされ始め…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
クイックラック
4
大戦後の昭和の落語界。所作良く華のある梅の丞が、自分には才が無く、むしろ妹弟子のすず梅に落語の才を見出してしまって嫉妬と諦観に苛まされる。たまたま目にした話に引き込まれて単行本買っちゃった。面白い。すず梅もそうだけど、梅の丞がこの先どうやって成長していくかが気になる。2025/08/27
Decoy
2
大名人と二ツ目の若手が二人会を開くなんてことが、あるだろうか…? でも、己の才能に確信が持てない若者のもがきっぷりに、引き込まれる。2026/02/25
skr-shower
1
友人本。梅の丞の頑張りで次巻以降読むか決める。2025/12/06




