こころの科学242号/2025年7月号【特集】「支援なんていらない!」

個数:1
紙書籍版価格
¥1,496
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

こころの科学242号/2025年7月号【特集】「支援なんていらない!」

  • 著者名:太田順一郎【編】
  • 価格 ¥1,496(本体¥1,360)
  • 日本評論社(2025/08発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784535141421

ファイル: /

内容説明

ひきこもりや依存症を抱える人など、他者からの助けを拒む人はいる。その背景に思い巡らせ、支援者にできることを考える。●巻頭に ありのまま……福田正人_________________________________■特別企画 「支援なんていらない!」---―本人・家族の思い、支援者の葛藤/太田順一郎(岡山市こころの健康センター所長・精神科医)=編_________________________________●支援が拒否されるとき/支援を拒む人たちの想い……塚本千秋支援を拒む本人とその家族の状況について……岡田久実子地域の中で「支援を拒む人」への支援……原田 豊支援を拒むひととのかかわり---支援が的を外しているから拒否されるのか……古屋龍太●それぞれの現場・立場から/支援、支援って誰のための支援なの?---アディクションを生きる当事者は何を見ていたか……渡邊洋次郎依存症家族の立場から――家族には支援が絶対必要です!/ほしいのはこんな支援です……島内理恵「支援なんていらない!」にどうすればいいか---依存症支援者の立場から……吉田精次「支援なんていらない」から発達障害の早期把握・早期支援を考える……関 正樹支援なんていらない?---思春期臨床において、例えば、トー横キッズと非行の場合……木村一優抗うことはリカバリーへの出発点……山田悠平路上モード――あたたかくしてもよいということ……熊倉陽介児童相談所での支援を考える---アタッチメントとトラウマの視点から……小平かやの家族丸ごと支援、いつの時代も原点はこれ!---地域が生きる、行政の保健師活動……目良宣子精神保健福祉センターでの実践---退院に向けた地域移行支援の事例をもとに……山口智絵訪問看護の現場から……福山敦子_________________________________■論説/保育士との連携で心理職の専門性を活かすには---常勤心理職の実践から考える……藤原朝洋■新連載/ネット・ゲーム依存を病気にしないために(1) 鎧と新緑の若葉……佐久間寛之■連載ケアを支える言葉と対話――こころを診る、そのまえに(10)/誰かと一緒にケアをするということ……大石 智性暴力とわたしたち――未来を生きるレジリエンス(9)/性暴力からの回復……新井陽子みえているけど“気づかないこと”---ナラティヴの向こう側(12)【最終回】それぞれの“NarrativeReality”……山本智子混沌の中で、「私」を結ぶ――自閉スペクトラム症と精神病理学(4)/顔は本当にあるのか……清水光恵****************************************■ほんとの対話仙波純一『精神科「フライング診断」を乗り越える』……井原 裕雁屋 優『マイノリティの「つながらない権利」』……樋端佑樹■こころの現場から弁護士は話を聞けない(弁護士事務所)……青木志帆第一発見者(福祉事務所)……高野正秀■伝言板

最近チェックした商品