内容説明
闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒業に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった――史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞した圧巻の警察小説、合本版にて再登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ayazou
7
面白い‼️ページを捲る手が止まらない。一気読みして目が充血してます😅2026/02/04
ブランノワール
5
面白かったです2025/09/16
うさぎや
4
シリーズ第1弾。先が気になりすぎて一気読み。まさかそんな展開になろうとは……2025/09/10
ロコミおじさん
2
物語は6年前に起きた誘拐、殺人事件から始まる。責任者であった主人公はまた新たな事件に直面する連続児童殺人事件。解決に白羽の矢が立ったのは主人公。ニュース番組を使った劇場型の解決を目論む。今どうなっているのか、次はどうなるのか、私たちが視聴者、としてハラハラドキドキ。本を読んでいることを忘れてしまうくらいにのめり込んでしまった。犯人に驚きがあるわけではないが、そこに至るまでのアプローチ、警察の動き、とても面白く、ページをめくる手が止まらなかった。2026/02/17
Ryo0809
2
一度読んだという記憶だけはある作品だが、シリーズものであることを知り、読み直すつもりで手に取った。内容は全く覚えていなかったので、新鮮な読後感に浸る。エンターテインメントの王道といえる出来で、警察という官僚の組織面や人間模様、犯罪への捜査手法、さらにはマスコミの絡みもあって、どこを読んでも面白い。100%身を任せて楽しめる作品である。2025/11/22
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