内容説明
闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒業に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった――史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞した圧巻の警察小説、合本版にて再登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブランノワール
5
面白かったです2025/09/16
うさぎや
4
シリーズ第1弾。先が気になりすぎて一気読み。まさかそんな展開になろうとは……2025/09/10
Ryo0809
2
一度読んだという記憶だけはある作品だが、シリーズものであることを知り、読み直すつもりで手に取った。内容は全く覚えていなかったので、新鮮な読後感に浸る。エンターテインメントの王道といえる出来で、警察という官僚の組織面や人間模様、犯罪への捜査手法、さらにはマスコミの絡みもあって、どこを読んでも面白い。100%身を任せて楽しめる作品である。2025/11/22
AAA
2
プレゼントにあったから読んだけど面白いのでぜひ読んでみて2025/09/16
チャウ子
0
再読。面白かった。再読する価値あり。2025/09/02




