裏少年サンデーコミックス<br> あくたの死に際(4)

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裏少年サンデーコミックス
あくたの死に際(4)

  • 著者名:竹屋まり子【著】
  • 価格 ¥781(本体¥710)
  • 小学館(2025/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098541782

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内容説明

言葉には、呪いをかける力も解く力もある。

「星影」新人賞で大賞を獲り、
デビューすることになった黒田。

大賞受賞者が2人という
異例の状況に戸惑いつつも、
黒田はその喜びを噛みしめていた。

しかし、同時受賞した作家・水貴翠から、
デビュー作の売り上げで勝負を挑まれてしまう。

売り上げが全てではないと
考えている黒田だったが、
水貴の度重なる挑発に、
「負けたくない」という気持ちが
沸々と音を立てて大きくなっていき―――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

葉鳥

4
毎度ジェットコースターのような展開で体力を要する…。2025/12/29

ぷろちゃ

2
衝撃的な展開。マコトからするとお先真っ暗って感じだっただろうけれど、ここからの熱い展開が楽しみで仕方ない。2025/12/24

Oto

1
「過去の先輩には何者であるという自信があった」ー「一緒に生きるふりをして呪いを騙して、気づかれないように解毒してくんだ。書くんだよ、俺たちにはそれしかないだろ」ー「軽井沢も小説家もブラジルじゃなかった」 チャンスと思っていたものが簡単にピンチに変わる理不尽、心無い言葉を浴びせられる恐怖、どれもタイムリーで刺さる。 すごくシンプルに、一匹狼としてやれることがあるか?ということなのかもしれない。年々そういうものから遠ざかってきたと感じる。変わりたい。2025/10/04

maki

1
★★★★☆2025/08/21

えり

0
借り物2025/08/27

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