内容説明
太宰、三島、谷崎、川端、漱石……が大暴走! あの傑作の舞台裏で何が起こっていたのか!? ムラムラと湧き上がってくるようなエネルギーを放つ文豪たちの「尋常ならざる生き様」に迫る本。◇【三島由紀夫】危ない妄想!? ある“高貴なお方”との「お見合い伝説」!◇【太宰治】女を利用し、女から利用された“虚弱な超モテ男”◇【中原中也】大親友・小林秀雄とのドロドロすぎる三角関係◇【芥川龍之介】深刻なノイローゼは「元カノ」のせい?◇【武者小路実篤】頂き女子に振り回された「非モテのお目出たき人」◇【石川啄木】永遠の中二病を患った天才歌人◇【志賀直哉】「小説の神様」もゲス不倫!◇【小泉八雲】「日本文化の再発見」で誤解された外国人作家◇【宇野千代】どん底のたびに盛り上がる「金運」と「生命力」!――センセ、それって本当だったんですか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaede
11
この手のお話は人間味が溢れていて好き。文豪と呼ばれている人もやっぱり人間なんだなぁ、色々ありますよね。初めて堀江氏のを読んだが現代風な表現を多く使っていてイメージしやすく分かりやすかった。宇野千代さん、お名前を知っていたけど凄い金運の持ち主だったんですね。小泉八雲さんって外国人だったんだ。2025/09/13
Ryoko
2
面白かった。文豪達の「人としてどうなの?」と思ってしまうエピソードが書かれている。文豪だって人間だしね、と言うかクセが強い人間でないと本を書けないかも。2025/08/10
ふゆき
1
難しい言葉を使わず簡単な言葉で纏められており読みやすかった。小説が苦手な人におすすめしたい。2025/09/09
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- 和書
- 尊灯教の歩み




