天皇陛下の味方です

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¥1,980
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天皇陛下の味方です

  • 著者名:鈴木邦男【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • バジリコ(2025/07発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784862382344

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内容説明

アベ政権およびアベまわりの似非右翼や似非保守主義者に象徴される反天皇主義者たちを撃つ384ページ、
著者の代表作ともいえる渾身の大エッセイ。
新右翼と呼ばれた天皇主義者が近現代4人の天皇の考察を通して提起する、破邪顕正の新国体論。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サトシ@朝練ファイト

21
読み易くいわゆる護憲の本として読んだ。「日本会議の研究」に著者の名前が出てきたが、この本を読んで少し理解が深まった。しかし、時代は変わるものだなあ。2019/04/01

犬養三千代

9
鈴木邦男の著作、最近のなかでは力を入れて書いた本。元々のかれの信条が溢れている。安倍首相まわりを反天皇主義者と断じてい、今上陛下はリベラル最後の砦とも。 ち、大正天皇のリベラルさも分かりやすく書かれていて「ロボット」が欲しかった山県有朋との確執が悩ましい。 美智子皇后、雅子妃殿下、愛子内親王へのバッシングは余りにも目に余る。 真っ当な言論。2017/11/06

しんすけ

6
最近、「三島由紀夫が今も生きていたら」と思うことが多い。93歳の老骨に鞭打ち、安倍晋三制裁の行動を起こすのではなかろうか。ただし今回は、「相手を傷つけず」という三島の優しさが表面化することはないはずだ。48年前の彼の行動は、自衛隊が合衆国配下の軍隊であることに因を発したものだった。安倍晋三が現在やっていることは、自衛隊を合衆国の軍隊にしてしまうことにほかならない。合衆国の軍隊とは、覇権を建前にして他国の民族自決権を破壊する暴力主義者を指す。 2018/06/26

peco

1
70年代半ば迄民族派、90年代〜の右傾化時代は左翼と目されると述べているように、第1章はリベラルの主張に驚くほどの共通点。論理的な筋道が通っている人とは立場の違いを超え論議可能だと改めて言論の大切さを思う。それだけに2章以後の天皇礼賛には辟易。一面的な賛辞には内容の真偽への警戒心の元。多面的な視点を欠く発言は信頼低下を招くと自省の機会に。第6章は自己の思想の変化に自覚的な内省。人は変わると再認識。但そのためには本人にその素地がなければならないのは当然で人として柔軟性を持ち続けることができているかと問われる2024/12/11

さだこのさだ

1
初読。新聞広告で何度か目にして読みたかった本。鈴木邦男さんについては「右翼の活動家」という程度の認識しかなかったが、いわゆる「右翼」のイメージとは異なり、穏健な天皇制リベラリストであった。その視点で安倍政権、昭和史、今上天皇退位について記述しているが、そのそれぞれに深い共感を覚えた。2024/05/01

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