宝島社文庫<br> いまこそガーシュウィン

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宝島社文庫
いまこそガーシュウィン

  • 著者名:中山七里【著】
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  • 特価 ¥642(本体¥584)
  • 宝島社(2025/08発売)
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  • ISBN:9784299070463

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内容説明

シリーズ累計180万部突破!

暗殺者の標的はコンサート会場に!
流れるのは憎しみの血か感動の涙か。

石塚真一さん(漫画家/『BLUE GIANT』)

音楽と人生の接点のドラマ、それ自体が音楽みたい……。
怒涛のラストはジャズのソロのようだった。

菊池亮太さん(ピアニスト・作曲/編曲家・YouTubeクリエイター)
想いは人種-ジャンル-を超え、重なり合う旋律となる。
それぞれの人生が交差する展開はセッションのよう。


【著者について】
中山七里
なかやま・しちり。一九六一年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて第八回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し二〇一〇年デビュー。ほかの著書に『いまこそガーシュウィン』『連続殺人鬼カエル男』『総理にされた男』『護られなかった者たちへ』『境界線』(以上、宝島社)、『能面検事』(光文社)『氏家京太郎、奔る』(双葉社)、『棘の家』(KADOKAWA)、『ヒポクラテスの困惑』(祥伝社)、『作家刑事毒島毒島の暴言』(幻冬舎)、『彷徨う者たち』(NHK出版)など多数。

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