内容説明
資産管理の専門家が、18人のリタイア計画専門家と語り合う、資産運用、仕事、暮らし、住まい、健康のこと。
リタイアの5年前から、自分の老後をイメージしよう。
◆仕事を辞めると、セロトニンが分泌されなくなる。
◆蓄財から、資産の取り崩しへ。支出調整を覚える。
◆リタイアの日常を具体的にイメージ、習慣化する。
◆継続的な収入は、生活の質を変える。
◆退職直後と、80、90代の自分は別人。
◆寿命は資産管理の最大の変数。健康や人間関係に投資する。
◆貯めるだけでなくお金を使うことが大事。
目からうろこのヒントがいっぱい。リタイアの心構えと資産運用を、この一冊で網羅!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
K1
14
税制度が異なることから、邦訳は20レッスンが18レッスンにーリタイア生活を具体的にイメージする(他者との関係を育む)→支出計画を立てる(自分にとって意味のあることにお金を使う)→リタイア生活の資産配分(株式・債券・現金)→5年単位で人生に望むものが変わるからこそ、リタイア生活は柔軟に対応ーリタイアしたら、何がやりたいか。そこにささやかな喜びがあれば。2025/09/24
ヨハネス
6
リタイアするための資金をどう捻出するか、という話かと思ったらかなり違った。リタイアの数年前から、リタイア後の生活を想定してお金を使い始めたり、誰と一緒にいたいか考えておく。自らの死についても。誰も病院で死んでほしくないので、最期はホスピスが役立つそうだ。病院では無理だが延命しないことができる。「どうすれば節約できるか考えてばかりでは豊かな生活など送れない」まさしくあたしのことだ。が、節約が好きでやめられない。退職後は生活を豊かにするためにお金を使うこと。とりあえず、節電プログラムの楽しみを我慢してみるか?2025/09/03
シュウヘイ
0
人生後半、どう生きるか?お金はうまく利用したい 2025/10/25




