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内容説明
ほろぼしたのは、にんげんだ。
もう二度と会えない動物たちの物語。
人間のエゴや欲を克明に描く、待望の続編が登場。
マンモス、オーロックス、クアッガなど・・・人間が滅ぼした生き物たちにまつわる8つの物語を収録。
ベストセラー「ざんねんないきもの事典」の監修者であり、動物絶滅の専門家・今泉忠明氏が監修!
これ以上滅ぼさず、共生の道を探るためにーー
私たちは、人間の所業から目を背けてはならないのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
oldman獺祭魚翁
25
このシリーズも三巻目 科博では「大絶滅展」が開催されているが、地球が出来てから起きた大絶滅は5回、しかし今現在第六次の大絶滅中(主な原因は人類)との説も有ります。マンモス・オーロックス・スチーブンイワサザイ・シフゾウ・ミヤイリガイ・クァッガ・ウェーククイナ・トキ悲しい現実です。 長い書評はこちら⇒https://www.honzuki.jp/book/360631/review/323755/2026/01/22
かなっち
5
2025年7月新刊。もう二度と会えない動物たちの物語、第3巻。マンモスやオーロックスにクアッガ等の、人間が滅ぼした生き物たちにまつわる8つの物語が収録されていて勉強になります。と同時に、人間のエゴや欲が克明に描かれているので、何とも言えない気持ちにさせられるのですが。それは中間宿主の宮入貝にも言え、ここにも人間の魔の手が迫ったのかと。決して絶滅させようという意図はなく、食べる為だったり病気を治そうとした結果だっただけなのは致し方なかったとも言えますが、今は存在しない彼らに哀悼の意を感じずにはいられません。2025/08/09
本を読むのは寝室派
4
(良★4.0)漫画としてのストーリー性は薄いものの、絶滅した動物の軌跡をたどり思いにふけるには丁度よい内容。2025/08/02
Aby
3
「ヘックキャトル」は,畜産学で出てくる.人類は災厄だが,イエネコやウサギなど,人類が連れて行った動物も災厄だ.2026/03/10
ReiOdaira
3
絶滅動物だから恐竜とかも対象なのかもしれないが、やっぱ人間との絡みがないと物語にならないからマンモスあたりが最古になるのかな。2025/08/22
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