内容説明
“それでも、私は私”
K-POPアイドル界の光と闇を描き、12ヵ国語に翻訳された話題作の第2巻!
~2巻あらすじ~
K-POPアイドル練習生として、韓国の地でトレーニングにはげむ高校生のキャンディス。きつい練習生生活のなかで、キャンディスはK-POP界の“光”と“闇”を目の当たりにする・・・・・・。
・完璧なスタイリング
・推しのMVに出演
・国民投票オーディション
VS
・厳しい体重管理
・過激ファン「サセン」の嫌がらせ
・不正なデビューメンバー・・・・・・?
それでも、ステージに立ちたい! 勇気をもらえる、秘密の青春ストーリー。
★古家正亨さんによる解説つき
★巻末には「K-POP用語集」も
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りらこ
15
物語は下巻にはいって一気に進みます。キャンディスの正義感はさてどのように発揮されるのでしょうか。大物韓流アイドルとの恋愛は?自分って何?胸がすくような展開。大きな組織を相手に、意見が言えるのはアメリカ育ちだからみたいな感想も持ってしまうのは、この組織の体質が「韓国的」だから?ちょっと私の思う以上だった。これってある程度真実だとすると・・・あのスターたちってきっとこれに耐えて、受け入れてきたのかな?と空恐ろしくもなります。一気読み加速するほど面白かった~2025/07/24
ももらて
1
怒涛の展開に最後まで目が離せませんでした······!私は最初、K-POPアイドルにあんまり興味がありませんでした。この本を読もうと思ったきっかけは、表紙が可愛かったからです(笑)でも、読んでみるとすごく面白くて、K-POPアイドルに興味が出てきました!キャンディスの勇気ある行動に、応援したくなる!2025/10/13




