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内容説明
淡水魚図鑑の決定版、『ハンディ図鑑 増補改訂 日本の淡水魚』がさらにバージョンアップして第4版に!
これまでの美しい写真や詳細な解説といった特徴はそのままに、最新の情報にアップデート。
ミナミスナヤツメやシーサーハゼなど近年記載された新種、テッポウウオやニューギニアウナギなど生息範囲の拡大により日本でも確認されるようになった種、シルバーアロワナやロングイヤーサンフィッシュなど新たに定着が確認された外来種などを追加!
アカエイやサッパ、カスミアジなど汽水魚も追加し、330種以上の淡水魚を掲載。
日本の淡水魚を知る上で、なくてはならない一冊です。
■内容
ヤツメウナギ目
メジロザメ目
トビエイ目
チョウザメ目
アロワナ目
カライワシ目
ウナギ目
ニシン目
コイ目
ナマズ目
サケ目
トゲウオ目
ボラ目
トウゴロウイワシ目
カダヤシ目
ダツ目
スズキ目
タウナギ目
カレイ目
フグ目
【column】
透明骨格標本
イシガイ類は生態系の豊さの象徴
カゼトゲタナゴ類の進化と多様性
ウグイ属の類縁関係はいかに?
タモロコに見られる地理的変異
アユモドキはどうして減ったのか
環境DNA で淡水魚を追う
淡水魚の生息状況調査と記録の重要性
琵琶湖の淡水魚研究史
地球温暖化が淡水魚に与える影響
ミナミメダカの地方集団
拡散が危惧される「怪魚」
特定外来生物に指定されたガー類
淡水魚保護における自然史博物館の役割
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
121
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。 淡水魚と言えば、鯉、鮒、泥鰌等を思い浮かべますが、未知の魚も多く、330種以上の淡水魚を掲載した、日本の淡水魚図鑑の決定版です。https://www.yamakei.co.jp/news/release/202507184.html2025/08/27
スリカータ
10
橋の上から長良川を見下ろしていたら、鯉の類であろう巨大な数匹の淡水魚が、何度も身体をうねらせていた。腹側の銀色の鱗が陽の光に反射するのを飽きずに眺めていたことがある。前作も楽しかったが、シリーズ最新刊が図書館の新刊棚にあったので早速借りて読んだ。日本の淡水魚で1.5mほどの大型魚もいた。田んぼや小川にいるお馴染みの魚や、愛らしい風貌のハゼ科も読んでいて楽しい。淡水魚と暮らして40年以上。飽きることがない。2025/10/29
kaz
3
泥鰌の種類の多さに圧倒された。図書館の内容紹介は『日本の淡水域に定着、すなわち継続的に繁殖が確認されている淡水魚を掲載したハンディ図鑑。写真とともに、形態、生態、分布のほか、特に注目すべき情報も記す。新種、新たに定着が確認された外来種などを追加した第4版』。 2025/08/11




