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内容説明
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自宅の庭で、2匹の「捨てモルモット」を見つけた小学生の啓太。つかまえて自分で飼おうと考えますが、すでに自宅にはペットがいっぱい。動物愛護センターを訪れて飼い主をさがしているうちに、たくさんの動物が捨てられて、命を失っていくという現実を知り……。
動物を飼うことの責任と、いのちの重さをしっかりと見つめた作品です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
2時ママ
3
次女 小2 ひとり読み。2019/01/11
suiu
0
もうちょっと文体が文学していたらよかったのですが。 小さい子向けでももう少し心の動きとか丁寧に書いてくれるといいね。2014/08/18
ぶたぶた
0
読みやすい文章の中には、安易にペットを飼うことへの警鐘が書かれている。2014/07/24
きよた
0
捨てられていたモルモットと子供の話。柔らかな文体の中に、強いメッセージが込められていた。命について考えさせられた。ペットたちへの中途半端な愛情の結果、捨てられたり、ボランティアに貰い手を探してもらったり…殺処分。命の責任を持つとはどういうことかよく考えなければ。それができない大人が多すぎる。これは子供向けの話だけれど、むしろ大人に読んで欲しいと思った。2014/02/28
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