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内容説明
ダンジョンで遭難したガレンは、「死体担ぎ」のネムと出会う。「死体担ぎ」は、ダンジョンの奥、獣の巣、海の底などの危険な場所で亡くなった人の遺体を回収しに行く仕事。「死体でもいいから帰ってきて欲しい」という遺された人の声に応えて、ネムは今日も危険な場所に赴き、死体を担いで帰ってくる。死者と遺された人に寄り添う弔いファンタジー、第1巻。【電子版特典】巻末には電子書籍限定イラストを収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しぇん
15
Kindle Unlimitedで。感謝されるより恨まれる事が多い、死体回収を仕事にしているネムと出逢った事から始まる物語。普通の冒険者より強くないと回収できないのはわかりますが、この強さの秘密は何だろうなと。2026/02/23
たかぴ
3
ネットで知り本書を。死体だけじゃなくその人に向けられた想いも背負っていくって事なのね。2025/11/22
YS-56
1
意志は揺ぎ無く。何が彼女の原動力なんでしょうね。2025/08/26
K K
0
死が溢れ、その存在が軽く扱われるファンタンジー世界において、この漫画、ひとつひとつの死を丁寧に扱っている。最初、「死体担ぎ」の主人公にあからさまな嫌悪が向けられることが腑に落ちなかった。私自身にとっては死は畏敬の対象だからだ。しかし、現代では薄れつつあるが、死を忌むべき悪と捉え、死にたずさわる人々を長らく差別の対象とする時代が確かにあった。誰しも死は避けられない。そんな死との向き合い方を問う作品のなのかもしれない。 2026/02/24




