内容説明
戦国時代とはどういう時代か。応仁の乱から江戸幕府成立まで、図やイラストを使いながらわかりやすく、同時代の世界情勢も含めていねいに描く。コラム「そのころ、世界では?」も役に立つ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shoji
33
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人の天下人が、それぞれ天下を取るに至った経緯が書かれています。信長、秀吉、家康の順に時系列に記されているため、割と分かりやすかったかな。こ難しいことは書かれていません。気楽に読めました。2021/10/18
しまちゃん
9
少しづつ読み進められ、無知な私でも少しは分かりました。いつも思いますが、絶対戦国時代には生まれたくありません。歴女と言われるようこれからも勉強頑張ってまいります。2023/07/05
鮭
6
地侍等の視点は興味深く、戦国時代の掘り下げができた。2025/04/20
たつや
4
中学生時代にほぼ、勉強をしていないので、こんなに面白い歴史を知らないことばかりで過ごして来た自分に喝を入れるべく、徐々にお勉強。長年、歴史の勉強、研究をされた方の戦国時代のまとめは、とても読みやすいし、面白く読めた。ときおり挟まれる、その時世界ではも、面白い。歴史って、素晴らしいな~と心底思えた。2023/06/27
すうさん
4
少し前に読んだ本郷和人「天下人の軍事革新」の影響で本書を読んだ。内容はよく似ているのでとても理解しやすく文章も平易なため一気読みできた。やはり戦国時代は下克上、弱肉強食ですべて権謀術数。裏切り多数、勝てば官軍の乱世だと強烈に感じた。今更ながらだが、浅井長政に嫁いだお市の方、そして江、初、茶々の女性たちの方がよほど筋が通っていると思う。強烈な我慢を強いられても自分の生きる道を貫き通したという言い方が正しいのかもしれないが。戦国三英傑に絡む女性たちの物語も追いかけたいと思った。2023/05/23




