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内容説明
わかりあえないから、わかちあう
「この世界はすべてが舞台。人はみな役者にすぎない。」―――ウィリアム・シェイクスピア
陽太と村岡の紡ぐ初舞台の幕が上がる。
生徒たちは、教室という名の劇場に入り、観客となる。
彼らが教室を出る時、世界は僅かでも変わったか?
どうだろう。
だけど一人の青年の、運命は少し変わったみたいだ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
6
浜野と村岡、二人で演劇に取り組み始めたところに加入する第三のメンバー藤沢。演劇で世界を動かす第一歩として、初演を見て一人の人間が入部してくれるというのは達成感がある。芝居に明るく無くて、受け手側の視点を読者と共有してくれるという意味でも彼の存在は助かるだろう。もう一人感動して握手を求めてくれた女の子は入部しないのかな。2025/07/15
毎日が日曜日
4
★★★★2025/07/19
鷹偉 誠也
3
「シェイクスピアもチェーホフも野田秀樹も」というト書きがサラッと出てくる第2巻。全国高等学校総合文化祭演劇部門…言ってしまえば甲子園大会。しかも感情の応酬によるバトル。実際の総合文化祭も何作か観ている分温度感を凄く感じる。まさに「僕らはその場限りの奇跡を目撃するため、劇場へ足を運ぶのだ。」が真理。今1番「熱」がある作品かも。2025/07/23
Dー
3
なんだかあっさり読んでしまった。そのせいか分からないけど、各キャラへの愛着が湧きづらくなってる気がする。なんだかハマりそうでハマりきれてないから、もう一回1巻から読み直してみる。2025/07/21
s_s
2
演劇部の足掛かりとなる「新入生歓迎公演」の幕が上がる。自由で堂々とした表現は、その熱量もあって一人の観客でもある読者を圧倒しているようだ。結果として多数には刺さらずとも、青年ひとりの心を揺さぶった形となり、新たな部員の加入へと繋がる。強豪高校の見学にも赴き、増々勢いづく北見緑陽高校演劇部の面々。実直で溌剌とした雰囲気が終始あり、特に陽太の前のめりな積極性だけ頭一つ抜けているように見える。人間関係の歪さは今のところないが、静かな同調ばかりに偏らないところが良い。本性を曝け出してでも「劇」に励んでほしい。2025/10/19
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