内容説明
認知症と診断され12年経った著者が、進行を自覚しつつも今も仕事と啓発活動に取り組める理由と工夫を伝える。日々を楽しく過ごしたり、進行の不安を軽減するヒントのほか、ピアサポートの場面例も収載。当事者が読めば元気になる、家族や支援者は目から鱗の視点が満載の1冊。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kitten
7
図書館本。若年性アルツハイマーの当事者である丹野さんの本。この人もすごい人だな。認知症の話、本当に今まで、当事者の意見が黙殺されてたんだ。一人で外出させる。財布を取り上げない。失敗してもOK。それと、今の技術。スマホ、GPS、AI。このあたりを使いこなせれば、認知症になってもできることはかなり増える印象。2025/08/09
たまごっちいし
1
もし、認知症になったら、もう一回読むぞ! ってどこかに書いておかなきゃ2025/10/16
ナイちゃん
1
若年性アルツハイマーの丹野さんが、前向きに生きる姿に強く心を打たれました。一歩踏み出す勇気を持つこと、自分にできることを精一杯頑張ること、そうやって人の役に立つ喜びを見出す姿勢に感動しました。また、弱さを受け入れつつ挑戦し続けるためには、当事者同士が語り合える環境が大切であることを学びました。家族が過度に先回りせず、地域の中で誰もが役割を持ち活躍できる社会こそが、認知症になっても生き生きと暮らせる場になるのだと思いました。2025/08/19
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/db3efbed-ba6e-4072-819c-556e50f4f044 2025/07/01




