内容説明
「次は何をしようかしら?」
ヴィオレットがやってきた時には寂れたオリバー村も、彼女の活躍によって大人気の観光地になっていた。
けれど、やってきてくれた人たちにもっといい思い出を作ってもらいたい。
そんな想いから、クリスマスマーケットを催してみんなを楽しませたり、パン屋やクレープ屋を開いてみんなに美味しいものを提供したり、村はどんどん魅力的になっていく。
それと同時にローゼマリーとジュリアンによって原作小説のストーリーも進んでいくが、ヴィオレットが生き残ったために物語は少しずつ予期せぬ方向に変化し始める。
「ここにいるのは私じゃなくて、ジュリアンのはず……」
電子版には特典ショートストーリー「オリバー村のある夏の一日」を収録!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
32
2巻目がKUになっていたので1巻目から読み直し、楽しい時間を過ごせました。ヴィオレットこそ魔法使いじゃないってくらいあっちもこっちも発展させます、そんな彼女を嫁にしたテオは・・おぼこい(^_-)。グランベール領の発展とまだまだ夫婦になれない二人の恋?行方。3巻目もKUだと思い込んでしまっていたが・・まだまだ続くようです。2026/03/24
しぇん
16
Kindle Unlimitedで。相変わらず商売など上手くいってさらさら読めますね。番外編で明かされた二人が前世を思い出した理由は驚きましたが。だから同時に記憶が戻ったんですね2026/02/16
asaasa
0
★★★☆☆2025/07/19




