内容説明
いつも笑顔、いつも元気なまるちゃんが、元気な本を書きました!――著者・林家まる子は〝聖子ちゃん〟に憧れ、アイドルを目指して芸能界入りし、今は司会、レポーター、そして漫才師とマルチに活躍中です。一人娘と共にCDデビューも果たしました。
両親は初代・林家三平一門で環境漫才・防犯漫才で親しまれた林家ライス・カレー子。弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。本書は、昭和・平成・令和にわたり、三世代の芸能一家が織りなす、笑いあり涙ありの波瀾万丈のファミリーヒストリーです。
「人を幸せにできる人が本当に幸せな人」――この本を読めば、人生が楽しくなること間違いなし!
目次
巻頭グラビア カレーなるファミリーヒストリー
はじめに
序章 アイドルか、お笑いか
第1章 芸人・林家まる子の誕生
第2章 両親はお笑い芸人
中入り「笑いの英才教育」
第3章 父・林家ライスの波瀾万丈な人生
第4章 使命を果たし切った父
中入り「幻の遺産相続」
第5章 母として 妻として 娘として
あとがきにかえて
著者略歴
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
19
著者の実父林家ライスは、六代目三升家小勝門の勝丸。右手と左手が同時に動いてしまう奇病の所為か、小勝師のイビリは酷く、あの談志があんまりだと師をたしなめたほど。哀れな同僚として談志の著書に紹介された勝丸がその後どうなったか。ある打上げの席で、妻カレー子と芸能の道を継いだ息子が仲良くデュエットする姿を温かく見守るライスを見て、「兄ちゃんがこんなに幸せになるなんて思わなかった」と漏らした志ん朝師の呟きがすべてである。2020/09/21
ロビン
13
地区の同志からお借りした。創価学会員である漫才師の林家まる子さんが、亡き父ライスさん、母カレー子さん、チャンピオンになった後ボクサーから教師に転身された旦那さん、娘さんのことなど、家族の悲喜こもごもの人生模様を朗らかに綴られた本。決して優等生的なご家族ではない。根性ある、明るいまる子さんだが、何度も流産をするなど苦しい思いを経験されている。欠点のある、失敗もする(何回か詐欺に遭われている)ありのままの人間同士で、温かくリスペクトし合いながら歩まれてきた人生が素晴らしい。一家和楽の林家ファミリーに乾杯!2026/03/28
Tatsuhito Matsuzaki
3
両親は初代林家三平一門で夫婦漫才の林家ライス・カレー子、弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。 この華麗まる芸能一家にあって、司会やレポーター、母娘漫才にとマルチな活躍をみせる #まるちゃん こと 林家まる子さん。 若い頃から(あっ、今でも若いですがw)底抜けに明るいまるちゃんを見てきただけに、娘として妻として母として、両親や家族、そしておかみさんへの深い想いがあふれる本書に感動しました。 まるちゃん、良くやった!そして、茨城県及びワタクシの名前も登場させてくれてありがとう! #いばらき大使 #茨城県2020/09/09
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