ビッグコミックス<br> 朱のチーリン(4)

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ビッグコミックス
朱のチーリン(4)

  • 著者名:向井沙子【著】
  • 価格 ¥781(本体¥710)
  • 小学館(2025/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098634446

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内容説明

信念に生きた男・姜維の物語、ついに完結!

亡き仲間への思いを胸に。
全ては蜀の人々のため、姜維が選ぶ未来とは――!?

かつて、父の仇を討つべく蜀に下った姜維。
だが今魏を討たんとするのは、自分のためではない。
民たちのため、より良い中華を作るーー
数々の戦をくぐり抜け、異民族の青年・姚宇と育んだ絆が姜維の背を押す。

国が混乱に見舞われ、周囲が敵だらけとなっても…
諸葛孔明亡き後の蜀を導くために、姜維は立ち上がる。
たとえその行く手に、どんな運命が待とうともーー!!
中華戦記ロマン、ついに完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毎日が日曜日

5
★★★+ 完結。2025/06/30

わーぷ

3
最終巻。打ち切りかなぁ。打ち切りですよねぇ。テーマが漢民族と異民族の交わりだったり、主人公が姜維だったりと、他の三国志マンガとは切り口が違っていて楽しみにしていただけに残念です。諸葛亮が死んでからが本編だと思っていたのに、諸葛亮の死後は蜀滅亡~姜維の最期まで一気に時代が飛んじゃったのも残念でした。自分たちの国を作りたいと言っていた羌族の姚宇は、後秦の関係者だったんですね。五胡十六国時代好きだから、このくだりもう少し詳しくやって欲しかったな。 2025/07/04

yuko0611

1
ビッコミで全篇無料で読むことができた。仕事の合間に少しずつ。暑い時にこういうのを読むと謎の夏休み感がある。わくわくするような始まり方だったのに、途中から駆け足になって残念。姜維が主人公で三国時代末期。この設定なら分かっていたことだけど、終わり方が悲しすぎた。禹が羌族だったと言われているのも初めて知った。羌族って太公望関連でも出てくるし、存在感大きいな。中国古代史への興味が再燃した。2025/07/06

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