内容説明
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花火の名前や特徴がわかるビジュアルブック
本書は、日本の伝統花火から最新の芸術玉まで、色とりどりの美しい花火を紹介する「花火のビジュアルブック」です。
30年以上に渡り、花火を撮り続けている金武 武氏による写真約80枚に加え、花火の名前や作り方、打ち上げ方法に至るまで花火の基礎知識を詰め込みました。「同じ玉は二度とない」と言われ、常に進化し続ける花火の奥深き世界をどうぞお楽しみください。
目次
1章 眺望絶佳の打ち上げ花火
2章 これぞまだ見ぬ芸術玉
3章 唯一無二の仕掛け花火
4章 異世界へ誘うスターマイン
5章 花火の基礎知識
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
真香
150
図書館本。今夏はコロナ禍で花火鑑賞できなかったので、気分だけでも。伝統の花火から最新の創作玉まで、色鮮やかな美しい花火の写真を紹介。花火の名前・作り方・打ち上げ方など基礎知識も載っており、花火愛好家から詳しく知らない人まで幅広く楽しめるようになっている。「同じ玉は二度とない」と言われ、常に進化し続ける花火は、花火師の方達の命が込められた芸術作品。月並みだけど、素晴らしいという言葉しか出てこない。時代が変わって100年後、200年後になっても人々を魅了しているんだろうな。どうか来年は実物を見られますように…2020/09/02
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
62
読み友様からのご紹介本です📚新潟県は長岡といい片貝といい素晴らしい花火が盛り沢山🎇🎇🎇三重県の熊野も素晴らしい👏👏👏美しすぎて驚くばかりの写真の数々。日本の伝統花火もいいけど、ハナビリュージョンも豪快で素敵!豊橋の「大筒花火振込の儀式」に一番驚いた😲😲😲まるで妖怪の様な目があってブラックホールみたいで不思議!!!2022/09/15
夜長月🌙新潮部
58
モネの美術展に行く時にモネの生涯や作風の変化、一枚一枚の作品の背景などを知っているとより楽しめます。もちろん予備知識無しに見たままを感じ取りたいのいう方もいるでしょう。旅行をプランする時に下調べをするかしないかの違いのようなものでしょうか。本書は花火の基礎知識をおさえるために最適です。玉名がわかるとみる楽しみが増えます。基本的には花火の昇りの種類と花火の芯の構造、花火の形状、星の消え方が名称になっています。2018/08/04
ヒデミン@もも
46
はぁ〜綺麗だった。堪能堪能。花火の音も好きだけど こんな綺麗な写真でみる花火も楽しめる。冠菊が好きだけど、スターマインも色々あって素敵。浮世絵からも花火が江戸の庶民の楽しみだったことがよくわかる。私の中で海や川が近いところで生まれ育ったせいか花火と水の風景がつきものになってるけど、都会のビルを背景にした花火も見てみたい。2017/08/19
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
45
再読。本物を見たらビックリ仰天すると思う!!!花火🎆職人さん、凄いです✨✨✨2026/04/15




