ムリなく気楽にちょうどよく「ひとり老後」の人づきあいの知恵袋

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ムリなく気楽にちょうどよく「ひとり老後」の人づきあいの知恵袋

  • 著者名:保坂隆【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 明日香出版社(2025/05発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756923998

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内容説明

保坂先生の好評「ひとり老後」シリーズ第3弾。

友人、家族、親戚、ご近所など身近な人たちと「ほどよい距離」でつきあいながら、自分の時間を楽しみ、心地よく暮らすコツを精神科医がアドバイスします。

「ひとり老後」だからといって、「ひとり」で生きていけるわけではありません。ひとり老後でも周囲との良好な関係が不可欠です。おつきあいのポイントは「良い加減」。

「いい笑顔がいい人間関係をつくる」
「人づきあいの原点に感謝あり」
「困ったときは素直に助けを求める」

人づきあいに役立つ具体的なアドバイスやポイントを「知恵袋」としてまとめた一冊です。ムリなく気楽に心地よく、生活を楽しむヒント満載です。

■目次
第1章 老後の人づきあいのコツを知る
第2章 ご近所、地域とのつながりで得られる心のぬくもり
第3章 親・子・孫がほどよい距離で暮らす知恵
第4章 友だちづきあいにはちょっとした秘訣がある

■著者略歴
1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を経て、現職。また実際に仏門に入るなど仏教に造詣が深い。

著書に『精神科医が教える 心が軽くなる「老後の整理術」』『精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」』(以上、PHP研究所)、『老いも孤独もなんのその「ひとり老後」の知恵袋』『楽しく賢くムダ知らず「ひとり老後」のお金の知恵袋』(以上、明日香出版社)など多数、共著に『あと20年! おだやかに元気に80歳に向かう方法』(明日香出版社)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

10
このアドバイスのようにうまくいけば良いけれど2025/06/11

おかこ

3
○ ほどよい距離感…なかなか難しそうだけど、心に留めておきたい。何事にも執着せず飄々とさらっと生きたいと、この歳になると思います。2025/07/23

Go Extreme

2
ほどよい距離の友 物足りないくらいが良い大人のつきあい 自己開示からの相互開示 損得勘定にならないつきあい テーマ別のつきあいを楽しむ 言葉を裏返すような言い方 とりあえず口に出して伝える 金品よりも形のないプレゼント 「〜してあげる」の罠 「外国人の嫁」だと気楽? 孫を預かるリスク 娘夫婦の間柄 依存しすぎない配慮 付与性の不適切さ 権能なき窮乏としての主体性 純粋な現前は常に延期されている 仮象の論理学 脱構築 ある思考から力を剥ぎ出すこと 現前の過剰2025/05/21

kaz

1
これからの暮らしのヒントになる。図書館の内容紹介は『「ひとり老後」でも、「ご近所さん」との良好な関係は不可欠。友人、家族、ご近所とほどよい距離で心地よく暮らすヒントを紹介する。孤独の不安がなくなり、ムリせず心豊かに生活を楽しむコツが満載』。 2025/10/17

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