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内容説明
仕事に追われる毎日、SNSばかり眺める毎日から脱出!
「今度遊ぼうねって話していた友達と会えていない」「この展覧会、行こうと思っていたのに終わってしまっていた」
こんな経験、ありませんか?
どんな人でも1日は24時間と平等。だとしたら、やりたいことをやれる時間をできるだけ作ったほうが、後悔なく生きられるはず。
この本では、がんばるのが苦手で、決して要領がよくない人でも、やりたいことがやれる「余白」を作る方法を指南します。
著者は『書く習慣』が話題のいしかわゆきさん。がんばるのが苦手でできるだけラクに生きたい!と公言しているいしかわさんだからこそのゆるい時間管理術を1冊にまとめました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
7
大前研一さんの言葉「人間が変わる方法は時間配分・住む場所・付き合う人の3つを変えるしかない」になるほどと思った。引っ越して4年で職も辞し、かなり理想に近づいた。付き合う人を変えるにあたり、誘いを断るのが難しい。言い訳リストの中の「仕事が立て込んでいて」を「発表会まで」と言えば数ヶ月だけ稼げるが、一生誘われたくない場合どうするか。「すべてのやる気を失って冬眠している」を使ってみようか。大好きなSNSをスマホのトップページからボトムへ移してみた。献立を考えず、食材名+「レシピ」で検索を試そう。2025/06/24
saki
3
★★★☆☆2025/12/18
hinotake0117
3
時間を効率よく、という書が数多く出ているが、結構ガチにそのためにまたがんばらなければ、とプレッシャーを感じてしまうこともしばしば。 そういう点でこの書がある意味「ご自愛」を中心に時間を組み立てるスタンスなのが魅力的。2025/06/16
みつまめ
1
この著者さんはいつもこのポンコツな私を許容してくれてほんとに救われる。出来ることからやっていくよ。2025/07/06
スイーツアナリストRaico
1
ゆる時間術のために、無駄なことや嫌なことをやらない、時間を作っていく、という考え方だった。やりたいことはやれるけど、無駄を削るとか辞めることの方がむずかしい。そういう私にとって、参考になりました。まだまだ時間は削れるなぁ~2025/07/06




