内容説明
世にも奇妙な謎ルール「公職選挙法」が、日本の政治をこんなにもダメにしていた!
・究極の“べからず法”がつくった細かすぎて曖昧な選挙のルール
・現職と有名人に圧倒的有利な、たった2週間の選挙期間
・世界一高く、それどころか存在自体が意味のない供託金制度
・従順な国民性は美徳か、それとも足枷か?
・こうすれば、職業政治家は消え、本当に有能な政治家だけが残る
フランスを参考にした超実践的提言で、日本の政治をもっと身近に、もっと面白く!
目次
第1章 数字で見る民主主義
──日本人は欧米人よりも政治に関心が無いのか
第2章 公職選挙法がもたらす「観客民主主義」
──一般国民の立候補に対する様々な障害
第3章 なぜ、政治に関心を持てないのか
──日本の政治があまり魅力的でない理由
第4章 日本の政治をもっと身近で興味深いモノにするためには
──制度改革と新文化構築の必要性
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