世界のすきまで踊ってる

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世界のすきまで踊ってる

  • 著者名:冨田マリー
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • エムディエヌコーポレーション(2025/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 325pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784295207429

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内容説明

〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

【イラストレーター・冨田マリーによる、日常イラストエッセイ!】

日々生きていく上で悩みはつきません。家族になること、友情を続けていくこと、仕事での失敗、夢を叶えるための努力など……。そんなどうしようもない現実(リアル)を、想像力を使ってほんの少しフィクション化してみる。すると、同じできごとでも捉え方が変わって、前よりも気持ちが楽になったり、上向いたり。本書を読んですぐに人生が大きく変わるような効果はないけれど、きっと楽しく生きていくための力になります。
1つずつ絵と短い文のセットになっているので、「本を読むのは好きだけど、疲れてしまって長文を読む元気がない…」という人にもおすすめです!

〈こんな方にオススメ〉
・芸術的、文化的なものが好きでデザフェスや紙博などのイベントに行く
・大学や仕事のために地元を離れて一人暮らしをしており、時々ちょっと寂しくなる
・社会人になって数年経ったけれど、自分の将来が想像しきれずもやもや
・リモートワーク中心の職場で人と交流する機会があまりなく、ほんのり孤独を感じる
・環境的に一人で子育てに励んでおり、社会からも家族からも浮いたような気持ち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろ20

17
冨田マリーさんのエッセイ集。絵も文章もやわらかく、読んでいると心が和む一冊でした。特に印象に残ったのは「娘の利き手」というお話です。二歳の娘さんが右手でスプーンを持っているのを見て、自分は左利きなのに不思議でざわざわする。そんな、私なら気にとめないような場面を取り上げる冨田さんの視点に驚きました。日常の中で「当たり前」と思っていることも、人の目を通すとこんなふうに面白くなるのかと感じ、読むのが楽しかったです。この方のイラストを部屋に飾りたいと思いました。2025/10/05

ひさか

17
2025年6月エムディーエヌコーポレーション刊。富田さんの53編のエッセイ。生活の中での出来事や、その時の思い、行動やアイデアが、短くイラスト付きで書いてある。少年ジャンプのNARUTO連載に救われた話だとか、宇宙人に連れ去られたように音信不通になった友人の話とか、へぇと思って共感できるのが楽しい。2025/06/08

かめりあうさぎ

11
初読み作者様。すっごく良かったです。短くて気軽な文章なのに時折ずしんってくる。絵はゆる~い感じでこれまた癒されます。今の私に刺さったのは正しさの銃口のおはなしかな。読むたびに違う言葉に励まされそうです。2025/06/12

ず〜みん

2
立ち読み本。とても面白かった。 「終わったら自分にご褒美を与えてダラダラしたいと思ったけど頑張ってる最中にもご褒美を与えてる」ってところが私にとってはあるあるで。2025/10/11

ねこコ

1
イラストがかわいい。エッセイも読みやすくて良い。2026/02/22

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