内容説明
国策に従順な「法の番人」最高裁の現在
国も東京電力も原発事故の責任なし? 国策に忠実に従い、政府に忖度する「法の番人」最高裁のもと、司法全体の劣化が進む。司法の独立が内側から崩れていく現状を報告。月刊誌『地平』の好評連載を書籍化。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読特
42
道理を無視した6・17最高裁判決文。以後の下級審では、そのコピペが横行する。防げたはずの福島の原発事故に、国の責任は問われない。…判決を下した裁判官は電力会社からの仕事を受けている大手法律事務所出身。昨日の被告が、今日は判事。いずれ戻って、その”功績”の恩恵を受ける。日本の未来を売って、巨万な富を得る面々。三権分立とは名ばかり。回転扉の構造は、あの長期政権の時に作られた。…生活保護やアスベストの訴訟。流れを変えた事例もある。司法も市民の視線を気にしてる。あきらめてはいけない。日本に民主主義を取り戻そう。2025/09/28
Mao
2
最高裁が、国の弁護をしている巨大弁護士事務所とベッタリ。 一日も早い政権交代を!2025/07/23
su-to
1
公平とはいったい…。 全ては都合の良い出来レースでしかないと感じた。 強いものに巻かれるしか司法では勝てない。 最高裁で行う意味とは。2025/05/24
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