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内容説明
オオカミのロベールはオオカミだけのロックンロールのバンドを作ろうと募集ポスターを貼ったのに現れたのはウサギのマックスだけでした。マックスはとても歌が上手くてロベールとマックスはすぐに意気投合してプップーズというバンドを組むことになります。そしてバンドは大成功し、それを真似て森の皆んなも音楽の演奏を始めます。森は音楽を通して平和になっていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
162
フランスのディディエ・レヴィ、イタリアのロレンツォ・サンジョ、共同制作の絵本。ロックンロール好きにはたまらない一冊。ノリのいいメンバーを集める方法は当然、チラシを貼って募集すること。でも森の中ではなかなか集まらない。そんな時に現れたギターのテクニシャン。一緒にセッションして、うまくいったらハイタッチして、森のみんなも大盛り上がりだよ。一瞬、ドキッとした場面はあったけど、結成したバンド名も面白いし、こんなに爽快な絵本があるんだな。このコンビの作品は素敵ですね。前作「すごいぜほんのちからって」も読んでみます。2025/05/05
anne@灯れ松明の火
22
新着棚で。何だか、既視感があるなあと思ったら、「すごいぜ ほんの ちからって 」のシリーズらしい。音楽が好きなオオカミのロベールは仲間を募集するけれど、応募がない。やっとやって来たのが、ウサギのマックス! 最高のパートナーになるけれど、時々、マックスを見ているとお腹が鳴る(笑) それを抑えるのも音楽の力! 鉄砲を構えるブタたちにドキドキしながら、平和な森をつくる動物たちには拍手を贈ろう! 前作は本の素晴らしさ、今作は音楽の素晴らしさを訴える。ロレンツォ・サンジョさんの絵も楽しい! 訳は、はしづめちよこさん2025/06/18
gerBera.m
12
すごいぜほんのちからって、のシリーズものだろうか?歌のおかげで🎤みんなが盛り上がり癒されて、隣のウサギを食べることも忘れてしまう狼🐺なんだか素敵💓でもインパクトは少なめ年長ぐらいから2025/10/26
izw
11
おおかみのロックバンド募集にやってきたのは、歌が素晴らしくうまいウサギ。普通なら食べてしまうところ、歌のうまさにバンドを形成し、一緒にロックをやる。歌の力は大きい、食べることも忘れて陶酔する。そんな楽しいバンドの影響で森中に音楽の楽しむグループが増える。音楽が平和を創る、それは真実なんだろう、と思う。2025/10/27
ヒラP@ehon.gohon
8
【再読】大人のための絵本2025/08/04
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