内容説明
一日をすっきりとスタートさせるための朝食、そのテーブルをひき立てる銀のポットやガラスの器、シンプルで気のきいたレシピ──毎日のはじまりを極上の時間に変えるイラスト&フォトエッセイの名著。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しましまこ
14
あまりに美味しそうで、丸パンのレシピ本とオーブン買っちゃったよ。いつかは作るハズ…2025/03/31
Cinita
10
ブルーグレーのかわいらしい表紙に惹かれ、軽く読めそうだと手に取ったけれど、丁寧で意識高すぎる暮らしの描写にちょっとついていけなかった……簡単に作れるお手軽料理として紹介されるレシピがいちいち手間暇かかっていて、憧れつつも「できるかこんなもん!」という卑屈な気持ちが湧いてしまうのだ。文章も相性がよくなかったようで、読み終えるのに随分時間がかかってしまった。器さがしや部屋に置く本のこだわり、親戚の子供たちへ向ける目線の温かさや、曽祖父への思いを綴った文章は素直に沁みました。2025/04/19
チョビ
2
読んだことあったのかなー。そして堀井さんまた書かないのかなー。と。そんなこと思いながら読んでました。2025/06/25
かすみ
1
学生時代は朝ごはんより睡眠をとったので、歯磨きしたら水だけ飲んで登校した。ホームルーム後にお喋りしながら何か食べれば十分だったから。だから会社勤めをするようになってからがようやくの“朝ごはんデビュー“。夏でも朝は熱い緑茶が良いし、冬は暗いうちに起きるのが心細いから濃いミルクティーかココアが良い。中身によってカップを変えるようになったのはここ4〜5年で、年中愛用しているマグもある。変わらず朝は飲むだけで、たまに小さいパンを食べている。次はバターやジャムを探すだろう。朝ごはんは、少しずつ贅沢になっていく。2025/11/22
しゅう
1
ブレックファースト以外のこともたくさん日常の丁寧な暮らしが綴られていた。建築を学んでいる身としては、「散歩の収穫」がよかった。木を見つめている人がいて欲しい。都市の中にいればいるほど、自然に気づけることの大切さが大事だと改めて感じた。2025/10/15
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