内容説明
「枠からはみだして、自分の人生を手に入れる」「自分のフィールドで自分の正義をまっとうする」「愛を知ることは、痛みを知ることでもある」――ラブコメ映画をこよなく愛するふたりが、おすすめの映画を語るなかで、人生で大切なものが見えてくる!「明日もがんばろう」と前向きな気持ちになる対談集。巻末にラブコメ映画カタログを掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miu
5
最近、映画にハマっているのでこんな本も。ジェーン・スーと高橋芳朗が恋愛映画について語り尽くしている。観てことある映画には首肯したり、そんな解釈も!と膝を打ったり。まだ観ていない映画には想像を膨らませながらいつか観るぞと心に留めた。ラブコメ王道と言われた『プリティ・ウーマン』が今観ると全く共感できなかったり、時代はどんどん変わっている。そんな中にも普遍的なものがあったり、ほんとに映画っていいものですね!2025/05/17
もちお
3
ラブコメ映画をめぐる対談集。ラブコメってこんなに奥深かったのか。久しぶりにホリデイとか見たくなったな。2025/11/23
かすみ
3
タイトル買い。ラブコメ映画をこんな視点で観たことがなくて、まだやり残してることがあるなと反省した。やり残しというか学び残しというか。31才の今、出会うのが正解だった本。もっと早く/もっと後で、と思う時も多いから。大抵のことはなんとかなる!と思える境地には未だ行けてないんだけど、ラブコメ映画ってそこの筋トレができるのでは。ラブには体力が要るけど生活に疲れ切っていて到底無理、というわたしに沁みる言葉盛りだくさん。(ブリジットジョーンズの1作目が大好きで続きを観ていないんだけど、観ないのが良さそうだな…)2025/05/10
miho
2
有名タイトルから最近のネトフリ作品まで。おふたりが愛するラブコメ映画がたくさん紹介されています。観たいタイトルをメモしていたら手帳1ページ埋まっちゃった。 でもこれわざわざ改題する必要はあったのかなあ。『新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない』の方が映画紹介っぽくてよくない?なんて思ったり…2026/02/23
はる
2
タイトルと中身が合っていないような。ラブコメと一口に言ってもいろいろあるんだね。何個か見てみたくなる作品があった。にしても、一つの映画でこんなに語れる人って楽しそう。2025/11/14




