内容説明
東大理III3男1女が合格した佐藤ママと、カリスマきょうこ先生のコラボ第2弾。親の役割、中学受験で鍛えられる力など受験の本質から、6年生秋からの心構えや直前期Q&Aまで、受験の不安や悩みが晴れる二人の「ぶっちゃけ話」を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
中学受験で人生が決まらない事実 親は子供の成長をコントロール不能 どっしり構える母親の姿勢 伝統校の問題傾向の一貫性 記述式問題への粘り強さの重要性 計算に対する耐性と暗算能力 タブレット活用の光と影 板書をきちんと写す重要性 間違い直しの苦しさと成長 受験算数はセンスでなく積み重ね 深い学習のための集中的取り組み スケジュールの可視化による心の余裕 家族一蓮托生の受験生支援体制 先取りより基礎固めの大切さ 子供の特性理解と客観的観察 親子の信頼関係による学習意欲 教育の軸と受験の軸の両立2025/05/06
呼吸器内科医K
0
受験本の対談は、他の対談本と比べて当たりが多いと思う。おそらく、ある程度論点が絞り込まれていること、女性陣の対談者が「そうそう!」と共感し合いながら進めるので話が脱線しづらいこと、編集が良いこと、などが理由だろう。今回の内容では、算数が中学受験でいかに大きい存在か、自走がいかに親のマウントであるか、など学べた。良書と思います!2026/04/03
takao
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ふむ2025/11/11
まんだりんな
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今まだ子はI期なので、小3あたりになったらまた読みたい。中学受験は親が前のめりにならないことが大切だなぁ…でもレールは引かないといけないなぁ。2025/11/03
ゆき
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GIGAスクール構想で、学校の勉強がタブレットを多用するようになり、板書を写さなくなるなど書く力が弱くなりがちなので、受験勉強はアナログ的なトレーニングを積んで基礎学力を身につける機会。 10歳前後の時に嫌でも渋々やるからこそ、辛抱する力とか持続する力、工夫してやっていく力がつく。大学受験が多様化して、選択肢が多いからこそ嫌なものはやる必要がなくなっているから、小学生の時ぐらいは嫌なものもまんべんなくやっておいていいと思う。 今は好きなことを極めればよいという風潮が強いが、好きなことをやるにも土台が必要。2025/07/25
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