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内容説明
【無料試し読み閲覧期間2025/12/17~2026/1/13】
始めてのライブを観た時、小学生の新木友平は思った。「これと同じこと 俺にもできるんじゃないかって」そして月日は経ち、唯一無二の友と、ヘンテコな形のギターに出会った友平の、バンド人生が今、始まる!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
31
運命の出会いのバンドを観て、ギターをコツコツ練習する高校生。彼の成長譚なのかな? 続きがすごく読みたくなるし、自分もバンドが演りたくなってくる。次巻以降期待大!ハロルド作石さんの絵がめちゃ上手くなってるのも、ポイント。★★★★✩2025/12/15
ぐうぐう
21
ハロルド作石が音楽に戻ってきた。その名もズバリ『THE BAND』。タイトルを信じるならば、才能のある主人公が際立って物語を牽引していくのではなく、個性的なメンバー達それぞれの夢や葛藤がひとつのバンドを作っていく過程が描かれていくのだろう。事実、彼ら彼女らは、触れ合い、集まることで音楽を、いや、バンドそのものの意味を知るのだ。まだまだ序盤だが、期待で満ちる新作だ。2025/05/03
山田太郎
15
やっぱり面白いな、ハロルド作石。ベックのあとのまたバンドものかとなんとなく身構えるけど、やっぱりいいな。なんにも考えてなさそうで、いろいろ深く考えてるとか考えてそうでいい加減とかそういうバランス上手いよなと。私が高校のときは軽音楽部でバンドやるとか考えられなかったけど、今ほ高校の部活でバンドしたりするんだなと。ハードコアパンクやって、ノーフューチャーとかセックスアンドバイオレンスとかやったらどうなのかな。なんで日本は政治的バンドがあんまりいないのかなと少し思った。2025/08/17
緋莢
8
(ライブというものを初めて観た時…演奏してる人達を初めて観た時…なぜか直感した これと同じこと俺にもできるんじゃないかって)新木友平は、中学校でイジメにあい、足を骨折していた。そんな時、小学校時代に、音楽がきっかけで仲良くなった井畑眞太朗(マタロー)と再会して… ハロルド作石の新作は、何とバンド漫画。『BECK』という傑作があるので、期待は否が応でも高まるのですが… 当たり前の事ですが、正直、この巻だけでは判断が難しいところ(続く2025/07/05
じゃんけん
7
快活クラブで見つけた、BECKとは違う感じ次の展開に期待2025/08/15
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