内容説明
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特集:多様性を活かす校内研修
子どもたちだけでなく、先生たちも多様化している中、校内研修・研究はどうあればいいのか。中央教育審議会答申において、「子供たちの学び(授業観・学習観)の転換とともに、教師自身の学び(研修観)の転換」が示される中、現場では今、具体的に何が起こっていて、どんなことに課題があるのか。
校内研修・研究の最前線を理論と実践で見せる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
U-Tchallenge
2
校内研修はどこの学校でも大なり小なり行われていることだろう。しかし、実際は各校においてかなり差があるように思う。上から提示されるような校内研修では温度差が顕著になる、校内研修を負担に感じなかなか本腰を入れられない等々。さまざまなネガティブな要因が挙げられる。そんな中でも多くの者に活かせる校内研修を目指す取組みを知ることができた。所属校に当てはめるならどうか、と考えるきっかけになった。2025/03/29
かるろ
1
校内研修の熱量は自治体や学校によってばらばら。だけど、誰か(主に若手)が嫌々指導案を書かされ授業をし、検討会で指導されるみたいやすたいるからの脱却が進んできているようにも思える。風越学園の日常がそのまま研修みたいな考え方や立命館のような教師間の対話を重視したものなど、新たな取り組みがたくさん出てきているのも事実。これからのスタンダードがどうなるのか、楽しみ。2025/04/21




