幻冬舎新書<br> いつもひらめいている人の頭の中

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幻冬舎新書
いつもひらめいている人の頭の中

  • 著者名:島青志【著】
  • 価格 ¥982(本体¥893)
  • 幻冬舎(2025/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344987616

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内容説明

必死に考えると、ひらめかない。

「ひらめく力」は、誰もが平等に持っている基本的な能力だ。
しかし残念ながら、その力に自ら限界を設け、自身の創造性のなさやアイデア不足を嘆く人は多い。
そのリミッターは、ちょっとした意識の転換で簡単に外せて、その結果、誰でも存分にひらめきながら創造力を発揮できるようになる。
鍵となるのは、あなたの感情と美意識だ。
本書ではひらめきのメカニズムを4つのプロセスに分解し、今すぐ実践できるメソッドを、最新の脳科学研究や具体的事例とともに詳述。思考の枠を打ち破る、革新的なひらめき大全。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ta_chanko

15
ひらめきや創造性は誰もが持っている。それに蓋をしてしまっては勿体ない。常識に縛られず、自分の美意識や感情に素直に生きることが大切。呼吸・運動・散歩。棋士の「長考」は直感をあとから論理づけする行為。ボーッとする、何もしない時間(デフォルトモードネットワーク)も大切。2025/10/17

みずいろ

2
答えのないネガティブな問題に脳の容量をとられるのは勿体無い。様々なことにアンテナを張り、リミッターを外して物事を見聞きする。専門的な知識と一般的な知識が組み合わさってひらめきが生まれる。知識や経験、一見ガラクタに見えるものこそ、結びついたとき斬新なアイディアになる。おもしろかったのは「感謝が大事」という考え方。助け合いと感謝というフィードバックが回ることで脳が刺激されアイディアが生まれやすいそう。目標に向け挑戦できている自分に感謝、でもいい。無意識を飼い慣らし、心を外の世界に広げることが大事なのだと実感。2025/11/10

カニッシー

2
いつもひらめいている人の頭の中を知り、日々の行動変容につなげようと期待していた。しかし、残念ながらこの本から得られることがほとんどなかった。「誰でもひらめく力は持っているから諦めないように」ということが言いたいらしいが、納得できるほどの記述がない。タイトルともつながらない。話があちこちに飛んでおり、「知らないところに旅をしましょう」「スマホはひらめきの大敵です」などの主張。そりゃそうですけど、できないから皆苦労してるんじゃないですか?と思わざるを得ない。参考になったのはすべて他の書籍からの引用部分。2025/07/03

ブロッコリー

1
図書館。 いつもひらめいている人の頭の中はどうになっているのか 。ということで これを読めば ひらめく というわけではないです。 いつもひらめいている人の頭の中は、基本的には リラックスして 、何かを強要されていない状態であること。 そして当たり前だけれども 、それを引き出すための知識がたんまり とあることです。2025/11/24

catfamily

1
美意識が大切との主張。 体系的な展開かと思って読んだが、断片的な主張が続く。 タイトル通り、ひらめいている人の頭の中を解くのかと思いきや違った印象。2025/06/14

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