幻冬舎新書<br> 数学の言葉で世界を見たら

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幻冬舎新書
数学の言葉で世界を見たら

  • 著者名:大栗博司【著】
  • 価格 ¥1,107(本体¥1,007)
  • 幻冬舎(2025/03発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344987609

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内容説明

考える力・創造する力が育つ AIとも仲良くできる


数学は、君が幸せに生きていくための、魔法の言葉だ!

数学ぎらいなんてもったいない!

数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。
日本語や英語では表すことができないぐらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。
さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ――足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たー

4
最後まで読み切る気力が続かず、後半は飛ばし読み。ちゃんと読めばきっと良い内容のはず(多分)2025/07/19

はる

4
序盤は、それなりに理解できて読み進めることができましたが、だんだんと難しくなって、最後のほうはさっぱり。高校の時は数学、得意だったんだけどなぁ。ただ、第9話の「数学は、基本的原理に立ち返り、物事をできるだけ正確に表現するために作られた言葉だ。」ということについては、なんだか腑に落ちるところがありました。2025/06/01

しんさん

3
「重力とは何か」の第7章「ブラックホールに投げ込まれた本の運命」がまったく理解できない大栗博司さんの最新刊。数学入門なはずなのに、基本的にはほぼ理解できない。後半に進むにつれて数式をながめながら悲しい気分になる。ごく稀に「見えるぞ、私にも見える!」な部分があり、そこはほんとに感動する。2025/09/18

cinnamon

3
様々な数学入門書や学び直しのためのものがあるが、本書が分かりやすかった。なにより数学というものの本質について認識を新たにすることができた。数学はそもそもは世界を理解するために発達して来たが、現在では論理的に辻褄さえ合っていれば研究者の思考の翼に乗ってどこまでも飛んでいける「自由」な学問であることをもっと早く知っていれば私の人生、変わっていたかも。数学と民主主義がどちらも古代ギリシアで誕生したことも興味深い。独裁体制のもとでは、数学も発展せず国が富むこともないのでは。2025/06/17

カッパ

3
「数学という言葉が使える」という価値にたつ教育が大切2025/06/01

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