内容説明
〈特捜部Q〉シリーズ完結目前の9作目、遂に文庫化!
22年前から二年ごとに起こる不審死の共通点に気づいた特捜部Q。一方、カールが過去の未解決事件の重要参考人になっており……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
k5
33
シリーズものの到達点の一つとして、キャラクターの名前を見ると、その人に会いたくて読んでしまう、というのがあると思いますが、このシリーズはその域に達してますね。カールもアサドもローセも、そしてハーディも、彼らの言葉が聞きたくて読んでしまいます。一方で犯罪者側は良くも悪くも、初期作品より感情移入はできなくなっているかも知れません。いずれにせよ素晴らしい作品です。2026/07/16
ひで📚🏈
33
「動物園のラクダは自分が殺されるという噂を聞いたらぶちのついた皮をかぶってキリンのところに隠れるんです」 なんか、たくさん人が死んで混乱中ですが…整理しつつ下巻へ。2025/06/09
hanchyan@そうなったら最高だな!
30
というわけで。特捜部の面々とも久しぶりに再会です。前作読み終わったときは「マジか。一体この先どうなっていくんだ!?」と思ったアサドもあんまり変わってないのね(笑) 「どれ、のんびりとりかかりますか。どうせ北欧ミステリの分冊上巻だしなーw」とか思ってたら。展開早っ(笑) あと。これはどうでもいいことだけど、自分サダム・フセインと同じ誕生日だった…… や。気を取り直して下巻へGO!2025/03/28
sosking
9
不可解な過去の事件から塩繋がりで、2年毎に起きている不審死がある事が分かってきた。また、その不審死の日にちもある一定の法則がある事も分かってきたところで、上巻が終了。何やら闇深い事件が浮彫りになってきて、面白い展開です。また、アサドの家族の描写もあり、こちらはまだまだ事態が深刻だと伝わってきます。2025/04/12
killeerqueen3
8
特捜部Q第9作目。32年前の爆発事故。それと同じように現場に塩が残される不審死が他にも起きていて、カールたちはその事件に挑むことになるが・・・。詳しい感想は下巻に回すことにするが、今作も奇妙な事件と他の諸々が複雑に絡み合っている様相を呈しているようだし、カール始め登場人物たちの皮肉交じりの会話など相変わらず読んでいて楽しい。2025/04/11
-
- 電子書籍
- 44話【タテヨミ】
-
- 電子書籍
- REACH - 無限の起業家 - 分冊…
-
- 電子書籍
- 君なくて【分冊】 1巻 ハーレクインコ…
-
- 電子書籍
- 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを…
-
- 電子書籍
- 落第騎士の英雄譚<キャバルリィ>8 G…




