すごい壁打ち

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

すごい壁打ち

  • 著者名:石川明
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • サンマーク出版(2025/03発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784763142054

ファイル: /

内容説明

準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ
◎モヤモヤした思考が整理され、
 頭の中の解像度が上がる!
◎仕事ができる人が
 実践してきた対話法「壁打ち」実践の書

仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。
「何から考えればいいのかわからない」
「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」
そんな経験はありませんか?

「壁打ち」とは、
相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、
深めていく手法です。

一人で考え込むのではなく、
他者の視点も借りながら、
より広く、より深く思考を発展させていく
実践的な対話術です。

実は、多くの「仕事ができる人」は、
この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。

資料を用意して正式な相談をする前に、
ちょっとした対話で考えを整理し、
アイデアの解像度を上げているのです。

【こんな方の悩みを解決します】
・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう
・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている
・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない
・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい

【壁打ちの特徴】
・準備や資料が不要で気軽に始められる
・数分から十数分程度で所要時間が短い
・モヤモヤした未完成な思考でも
 話し始めることができる
・話すこと自体に価値があり、
 思考が自然と整理される
・相手の心理的負担が少なく、断られにくい
・回数を重ねるほど
 アイデアの解像度が上がる

誰もが実践できる「壁打ち」には、
実は大きな可能性が秘められています。

本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、
基本から、驚くような成果を生み出す
高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。

正式な提案や相談の前に、
気軽な対話で考えを整理し、
アイデアを磨いていく――。

これまで「仕事ができる人の習慣」として
暗黙知とされてきた対話の技術を、
誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。

一人で抱え込まず、
かといって大げさな相談でもない。

ちょっとした対話を重ねることで、
自然と思考が整理され、
アイデアの解像度が上がっていく。

個人の思考力を高め、
組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

23
相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、深めていく「壁打ち」。仕事ができる人が実践してきた手法を解説する1冊。仕事で直面する問題やアイデア発想でどうしたらいいのか分からない行き詰まり。一人で考え込むのではなく、他者の視点も借りながらより広く、より深く思考を発展させていく実践的な対話術が「壁打ち」。相手選びを間違わないのは大事なポイントですが、資料を用意して正式な相談をする前に、ちょっとした対話で考えを整理し、アイデアの解像度が確かに上げてからの方がイメージしやすいというのは実感としても分かりますね。2025/06/07

江口 浩平@教育委員会

12
【ビジネス】オーディブルにて聴了。自分一人で考えていても行き詰まることが多いが、本書に書いてあるように頭のなかが散らかっていても整理することを許容してくれる同僚がいる環境で壁打ちできたら最高だと思う。もちろん持ちつ持たれつでないといけないだろうが。時間という最高の資源を相手に差し出してもらわないといけないので申し訳ないが、その申し訳なさを越えてアウトプットに結びつけることができればよいのだとも思う。2025/10/14

まるお I サクッと良本を学ぶ📚

4
壁打ちは仕事ができる人の無意識の習慣。話しながら考えをまとめていく対話術。雑談と相談の間。自分の頭だけでなく、他人の頭も借りながら考えることで、より広く、より深く考えられる。頭の中にあるものをできる限りそのまま出す。小さな壁打ちを何度も繰り返すことで、頭の中のモヤモヤがだんだんとクリアになって解決への道筋が明らかになってくる。また相手がどんな反応をするかで、自分の考えを外側から眺めることができる。一人で話し続けるものではなく、あくまでもテニスのラリーのようなもの。2025/06/29

wtbilly

2
「壁打ち」してますか?ぼんやりと頭の中で考えていることを誰かに話すことにより、自然と自分の思考整理になるようなアレです。僕自身は、最近めっきりAIとの壁打ちが多くなりましたが、それでも誰かの壁打ち相手になることも多いので読んでみました。 著者の石川さんは、「壁打ち」の相手になって新規事業の起案者の話を聴く回数は年間1000回を超えるという壁打ちのプロみたいな方です。2025/10/06

amana_gyuunyuu

2
すごい壁打ちについて書かれた本ではなく、壁打ちがすごいということについて書かれた本って感じでした。 壁打ち相手への声のかけ方、壁打ち相手にしたい人、なんかの部分は実際に社内で壁打ちやってみよう、という時に参考になりました。2025/11/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22467201
  • ご注意事項

最近チェックした商品