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内容説明
孫正義と三木谷浩史。日本を代表する二人の天才経営者に仕え、参謀として活躍した小澤隆生氏。楽天イーグルス創業やPayPay立ち上げなど、巨大ビジネスを成功させてきた小澤氏が初めて明かした事業を成功させるためのフレームワーク。天才経営者に仕えたからこそ紡ぎ出すことのできた「凡人のための事業論」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅー
5
★★★意外にサラッと読めてしまった。精神論じゃない起業もしくは新規事業に関する本は貴重である。最近読んだ『生きのびるための事務』(新書のほうね)と相通じる精神を感じる。2025/07/30
ぴ
3
スタートアップ界隈で伝説の人の本なので、読んでみました。シンプルなので、すごい目新しさがあるかというとそうでないんですが、(勝手な推測ですが)1つ1つのやりきり度がまったく常人とは異なってそうな印象を受けました。起業家が何度も自分に問いかける用の本として所持しておきたい一冊だと思いました!2025/06/30
suma2021
3
経歴からもわかる通り凡人でもない稀有な存在のビジネスパーソンが凡人でも理解でき成功できそうな重要事項と仕組を描かれた書です。 51点のゴール、打ち出し角度とセンターピンと読めば読むほど自分のような凡人でも出来そうに感じられるところが既に優れたリーダーである証し。会社員でも通用し、且つ読みやすい内容にまとまっている良書です。復読して自身の今後に活かす2025/04/29
Mike
3
「当たり前じゃないか!」と思わず言いたくなることばかり。しかし、それこそが重要で、いかに世の中がそれをできていないかを思い知らされます。自分自身の仕事を振り返っても小さいところにこだわって、全然根本が見えていなかったと気付かされました。シンプルで質素、だからこそ大事だと改めて学習。自分がやっていることが、誰にとってどんな役に立つのかをしっかり意識していきたいです。2025/04/02
hayata_yamamoto
3
凡人でも成功できる再現性の高い事業論を説く本書。人間の根源的欲求に徹底的に目を向け、勝率を考えながらゴール設定を行い、打ち出し角度を検討していく。その方針に沿って自分も、周りも巻き込みながら前に進んでいくための方法が盛りだくさんであった。これをそのまま実行したつもりになっても、鍛錬が足りない場合はすぐに成功しないかもしれない。しかし、立ち戻れるフレームワークがあることは、多くの人にとって支えとなるはずだ。事業のやり方は千差万別だが、再現性の高い本書を下敷きに自分のやり方を模索するのもありかもしれない。2025/03/08
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