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内容説明
「これからも椿さんと一緒に走りたい」 初の重賞となるGIII青葉賞を経て、さらに強くなったサクラローレル。勝負服も届き、ナリタブライアンを倒すべく日本ダービーに向けてより一層気合が入るが――…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
11
★★★★★史実をある程度かじっているので、ローレルが日本ダービーでどうだったのか情報としては知ってはいたのだが、いざその場面を目の当たりにすると、やっぱりツラいわ。トレーナー側もローレル側も、どっちも相手に対して罪悪感を抱いちゃっているのが特に。そしてついに、次の世代の雄、マヤノトップガンが登場。ますます面白くなってきた。2025/03/18
北白川にゃんこ
2
脚が!脚がぁ!2025/05/19
とんび
1
サムソンビッグのヘタれた時の顔からしか得られない栄養素があります。 にしても、この微妙な戦績(失礼な)の馬が実名で出るの、逆にサムソンビッグの許諾取れたからこの漫画が動き出したんじゃないか感がある。 こいついないとナリタブライアンが友達いないぼっちみたいになっちゃうじゃん(笑)2026/04/18
東晃
1
マヤノ、マーベラスってこの世代なんや。めちゃくちゃライバル多いんやなー 星三つ2025/04/04
へい(黒)
1
どうしてもガラスの脚にはリスクがありすぎる。そういう意味でサクラローレルを主人公にすれば悲劇的なものになってしまうかと思いきや、彼女は諦めない。そういうところがとても主人公なんだよなと思う。そしてついにマヤノトップガンとマーベラスサンデーが出てきたので、ここからさらにこのシリーズは盛り上がっていくだろう。ナリタブライアンがラスボスキャラとしてインパクトが強すぎるが、どこまでやるか分からないけれど、ラスボスにならない可能性があるのが恐ろしい。終わり方が気になりすぎて、秋まで待たないといけないの悔しい。2025/04/06
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