講談社タイガ<br> 百鬼一歌―月下の死美女

個数:
電子版価格 ¥726
  • 電書あり

講談社タイガ
百鬼一歌―月下の死美女

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月18日 15時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940856
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

歌人の家に生まれ、和歌のことにしか興味が持てない貴公子・希家は、武士が台頭してきた動乱の世でもお構いなし。詩作のためなら、と物騒な平安京でも怯まず吟行していた夜、花に囲まれた月下の死美女を発見する。そして連続する不可解な事件――。御所での変死、京の都を揺るがす「ぬえ」の呪。怪異譚を探し集める宮仕えの少女・陽羽と出会った希家は、凸凹コンビで幽玄な謎を解く。

内容説明

歌人の家に生まれ、和歌のことにしか興味が持てない貴公子・希家は、武士が台頭してきた動乱の世でもお構いなし。詩作のためなら、と物騒な平安京でも怯まず吟行していた夜、花に囲まれた月下の死美女を発見する。そして連続する不可解な事件―御所での変死。都を揺るがす〓(ぬえ)の呪い。怪異譚を探し集める宮仕えの少女・陽羽と出会った希家は、凸凹コンビで幽玄な謎を解く。

著者等紹介

瀬川貴次[セガワタカツグ]
1964年生まれ。’91年『闇に歌えば』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みい坊

29
一話完結での連作が好き。なので、一章を読んで首を捻る。何だか最後まで中途半端な物語と言う気がしたまま。次巻へそのまま繰り越しなのかな。ミステリーとすれば、犯人の見当はすぐについてしまうし、鵺の出現にギャーギャー泣くばかりの帝は、理解を越えてウザい。後半、物語の展開は予想がついたけれど、それでも投げ出さずに読む程度に面白かった。白妙の人物像や、桂木との関わりとかがもっと判ったらそれぞれの思いに近付けたかもと残念。2021/04/25

葵@晴読雨読

26
平安時代末期が舞台。ぐいぐい読めた。陽羽ちゃんがとてもいい。2019/10/27

しゅてふぁん

24
和歌にしか興味がない貴公子の希家と宮仕えの少女陽羽、この二人を中心に物語が進んでいくんだけど、二人とも華がないというか…。では誰が好みかと言えば中宮女房の桂木、僧侶の寂漣あたりかな。登場人物の魅力はイマイチ解らなかったけど、かなり不穏な終わり方だったので続きが気になる。今後、どういう展開になっていくのか楽しみ。2017/09/28

てんつく

23
寂漣さまの目的が気になるから続きは読むけど、陽羽が苦手。2021/07/11

マッちゃま

23
一言で言うならば「勿体無かったかなぁ〜」でした。本書の帯に書かれた「空気を読まない天才歌人と怪異譚好きの宮仕え少女…」のコンビに期待していたのに、トッパチから「それは違うんじゃないか?」と思ってしまい、その後の展開にも違和感を感じたままの読了でした。ミステリ的には奇人変人の探偵役は素敵です。でもなぁ〜でした。僕が変に期待したからダメだったのか?でもあの行為は「空気を読まない…」じゃない様に感じて、そこに囚われてしまいました。そこ以外はキレイにまとまってましたし、意外な繋がりが後から出たりと楽しめました。2017/10/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12144491

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。